ウクライナは旧ソ連から独立した時に当時世界3位の核を保有していましたが、大国の措置で旧ソ連に核を譲渡してしまいました。
これがウクライナ紛争の原因だとされています。つまり核を保有していればロシア、欧州から介入されることはなかったとされます。
北朝鮮は小国ですが核開発に熱心でトランプ大統領が金正恩氏をrespectするのは核を保有しているからだとされます。
イランも核開発に取組んでいて今回アメリカがイランを攻撃した理由の一つに核開発の阻止が挙げられています。
殺害されたアリハメネイ師は核開発に反対だったとされ、アリハメネイ師殺害はイランの核開発に拍車をかけると言われています。
アメリカは逆効果のことを行っています。愚かな行為です。核開発の技術的pointはプルトニウムの20-30%への濃縮でありこれを超えれば技術的問題はないと言われています。
イランは時間を稼ぎながら核開発を一気に進めます。アメリカは馬鹿なことをしたものです。イランに攻撃できない日がすぐそこに迫っています。
今回のアメリカの失敗は核を知らないCIAの諜報員に責任があると言えるかも知れません。