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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ウクライナ戦線、イラン戦線でドローンがたいへん多く使われているそうです。初めドローンは中共で作成されたと記憶していますが、今日では実戦で頻繁に使用される点でfieldworkが凄くウクライナに技術が集中しているようです。

アメリカは高価なミサイルシステムで非常に安価な敵のドローンを撃落としていて採算が合わないので、何とウクライナに技術提供を依頼したとのことです。

問題になっているのは敵ドローンを自軍ドローンで撃落とす方法です。イランはシャヘドと言う長距離を飛ぶドローンを非常に多く保有していてロシアにも提供しているそうです。

つまりウクライナ戦線でシャヘドが使用されていてウクライナ軍はこのドローンについて熟知しており対策も持っているのでアメリカはウクライナに支援を求めたのです。

日本の国防は非常に遅れていて未だにアメリカのミサイルを国防の中心にしています。北朝鮮はいち早くドローンを通常配備しています。

場合によっては、日本がウクライナから技術提供を受けることも考えられます。資金提供しているのですからこれもありでしょう。日本は出来ることは何でもやることです。






















今月の米中首脳会談が行われるまでは、アメリカとイランの間の大きな動きはないのではとの観測が出ています。

中共はアメリカにホルムス海峡を解放するよう希望しており、それがアメリカに取り貸しになります。アメリカは中共に多くの農産物・物品購入を迫ります。勿論表面化できない2国間のやりとりもあるでしょう。

仮にホルムス海峡の解放が進まないとしても、米中首脳会談の前と後では状況が異なることになります。

イランとしては原油を鉄道で輸送することを考えなければなりません。輸送量は船に比べれば少ないですが、油井維持の観点から実施する必要があります。

この後は時間に追われることになります。動きが出てくるでしょう。














5月中旬に米中首脳会談が行われる計画です。4月に行われる予定がイラン紛争で延期になったものです。

名目的には停戦中なので停戦を理由に会談実施の模様です。関税と両国間の貿易が話されるでしょうが、ホルムス海峡封鎖も議題になるでしょう。

中共にとってはサウジアラビア、イランからの原油輸入が止まっていますのでこれを再開して欲しいとの希望があります。

国連常任理事国の中でアメリカ、ロシア、中共が大国ですが、その中で自国で原油生産が出来ないのは中共だけで、ホルムス海峡封鎖は中共に取り大問題です。

アメリカのイラン攻撃は米中会談の後に再開されると見るべきです。原油相場が上昇、ドル高を覚悟しなければなりません。