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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカの関心は暫くロシアに向かっているようです。ウイトコフ氏とクシュナー氏がモスクワ入りしその後キーウを訪問しています。

ウイトコフ氏は祖父母がロシア革命時にロシアからアメリカに亡命したそうでこの点がプーチン氏との距離感を縮めているようです。又、両氏がキーウに入るのは初めてだそうです。

その間イランに関してはまるで関心がないかのようであり軍がイランのタンカーを攻撃し、イランは報復を言っています。11月の中間選挙まであと2ケ月ですが目立った前進がないまま時間が経過するような気配です。

共和党への批判及び共和党内のトランプ批判が現政権の支持を減らすことが予想され行き詰まると見られます。イラン情勢はベトナム化しています。












イスラエルがイランの核開発を阻止するためにイランを攻撃しなければならないとするのは、戦争を行うための口実に過ぎないと指摘されています。

アメリカの情報topはイランが核開発を行う兆候はないと情報機関の報告を発表し事実上更迭されています。イランtopもイスラムの教義から核は保有しないと発言してきました。

アメリカはイラクに侵攻するときは大量破壊兵器があるとして侵攻しましたが大量破壊兵器はありませんでした。今回のイラン攻撃も同様と見られます。

アメリカの論理は稚拙です。トランプ氏は私的な利益を得ているのではないでしょうか。上記からそう考えざるを得ないのです。

イスラエル、アメリカ共に選挙で国民の決定がなされ変化が起きると考えます。イランは、イスラエル、アメリカが自壊するのを待つのが得策でしょう。











ウイトコフ氏とクシュナー氏はモスクワ訪問後ウクライナのキーウを訪問したとのことです。この意味するところはモスクワでプーチン氏と面談したのはウクライナに対して話をする前にプーチン氏に説明を行う目的だったということです。

先にも書きましたが、この動きはまさに方向性の問題だと考えます。プーチン氏としてはウクライナでずっと選挙が行われていないので交渉当事者が国家元首になっていないことを問題視しています。

休戦なり停戦が交渉されるとしても、交渉当事者は今いないという現実です。選挙をした場合ゼレンスキーが選ばれるか疑問なのです。

そのため、ウイトコフ氏とクシュナー氏の動きは方向性の話であり、ゴルフで言えばトラブルショットでどこに出すかの話です。

戦場に人がいないこと、弾薬がないこと、のほうが問題解決になるかも知れません。まだどうなるかは分かりません。