ウクライナ戦線、イラン戦線でドローンがたいへん多く使われているそうです。初めドローンは中共で作成されたと記憶していますが、今日では実戦で頻繁に使用される点でfieldworkが凄くウクライナに技術が集中しているようです。
アメリカは高価なミサイルシステムで非常に安価な敵のドローンを撃落としていて採算が合わないので、何とウクライナに技術提供を依頼したとのことです。
問題になっているのは敵ドローンを自軍ドローンで撃落とす方法です。イランはシャヘドと言う長距離を飛ぶドローンを非常に多く保有していてロシアにも提供しているそうです。
つまりウクライナ戦線でシャヘドが使用されていてウクライナ軍はこのドローンについて熟知しており対策も持っているのでアメリカはウクライナに支援を求めたのです。
日本の国防は非常に遅れていて未だにアメリカのミサイルを国防の中心にしています。北朝鮮はいち早くドローンを通常配備しています。
場合によっては、日本がウクライナから技術提供を受けることも考えられます。資金提供しているのですからこれもありでしょう。日本は出来ることは何でもやることです。