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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ウクライナのロシアクルスク侵攻が起きてからですが、ウクライナ国内で領土割譲についての世論が少し高まっていて高官は国民投票について発言しています。

全土での国民投票を行うのであれば、先に大統領選挙を実施すべきでしょう。大統領選挙が実施できないから現在の体制が続いているのです。

プーチン氏は平和交渉について反対ではないと報道されています。その交渉の際に交渉相手は誰と認識するのでしょうか。まだ停戦や終戦について話す段階ではなさそうです。

クルスク侵攻も米欧と話した行動でなくゼレンスキー氏の独断と伝えられます。これでは支持されません。却って東部でのロシア侵攻を招きそうです。事態が悪くなる可能性が強まって来ました。




昨日東京都発表の定点医療機関当り患者報告数は4.78、集団発生事例は25で前者が減少しています。

アメリカのNY州裁判でトランプ氏の量刑が延期になりました。遅れていた判事の判断が出ました。これで9/10討論会の内容が注目されます。

世論調査ではハリス氏のリードが伝えられています。ハリス氏は政策論で「変節」が見られます。票を得られれば何でもいいのでしょう。

ハリス氏は前回の大統領選挙では民主党内で最下位でしたが、黒人・女性ということで副大統領に起用され、黒人票、女性票を集めるのに一役買いました。

今回民主党は予備選挙を経ずに、まるで日本の自民党の密室政治のような方法で候補者をハリス氏にしています。それだけに政策論争にハリス氏が耐えられるか分かりません。

政策が問題になることは無い と言う人もいます。印象だけだと言うのです。それもあるでしょう。一番の論点は物価対策ですが、どうするのでしょうか。

FRBは今月利下げ確実ですが、不景気になることで物価が下がるとした場合、ひどいことになります。アメリカが風邪を引くと日本は立っていられない程の病気になります。これは大変です。討論会の内容により景気が悪化します。






















EVについて海外でいくつかの変化が起きています。一時期は全ての車をEVに替える動きが欧州でCAで起きて中共で大規模なEV化の動きが起きました。

この動きに盲従する日本政府はEV化と発言していましたが、2年程度経過した今、各国で変化しています。

「果たしてEV化が好ましいのか」の疑問が出ていて、HVになっている国や水素を使う動きが出ている国などの変化があります。

EV自動車にある程度時間が経過し、下取りがどうなるか不明な点もEV購入に慎重になる点です。又、充電設備が更新時期を迎えて寧ろ数が減少している点も大きなマイナス要素です。

消費者の立場からすれば暑い夏と寒い冬がある日本では充電設備に難があるEVは購入できません。ガソリン車が見直されるのではないでしょうか。

トヨタのミライという車はnamingが悪いと考えます。いつまでもミライで現実ではないからです。ずっと来ないから未来なのかも知れません。