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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



現在アメリカの大統領はまだバイデン氏です。彼は外交に自信を持っていて他の人に外交をやらせない傾向があります。

イスラエルのネタニヤフ氏とは直接やりとりして方針を支持しているように見えます。ガザ地区への攻撃については取りやめとするよう連絡しているように見えます。

イスラエルはガザ地区での攻撃が限界に来たと見たのかヨルダン川西岸への攻撃を行うとしています。バイデン氏はもうcontrolできないようです。

これを見たハリス氏はバイデン氏と距離を持つことにしたと報道されています。年内はそれで良いのでしょうが、バイデン氏の任期が切れた後ハリス氏はどうするのでしょうか。

アメリカからイスラエルへの武器支援が行われない場合はペンシルベニア州でイスラエル支持層から現政権への反発が出ます。武器支援を行うとミシガン州のパレスチナ支持層から反発が出ます。

ハリス氏はペンシルベニア州、ミシガン州の両方で票を失う可能性があります。難しい状況になっています。














ロシアがウクライナに侵攻して2年以上経過しました。東部及び南部に侵攻し優勢にあると言えます。

ウクライナ側は兵士及び武器弾薬の不足が目立ち始め有効な反撃が出来ずにいて停戦が話題になり始めていました。最近ウクライナは驚くようなクルスクへの攻撃を行いました。

ウクライナ自体が長距離の飛行が出来るドローンを開発しロシアの製油所に攻撃を行った結果、ロシアでの石油製品生産量が減少し、いくつかの石油製品を輸入しているとの情報です。

このような情報から判断すると確かにロシアに一定の影響が出ていますが、国の規模は違っていてロシアがウクライナに攻撃を強めればウクライナは干上がってしまうでしょう。

ゼレンスキー氏は9月に再びアメリカを訪問しハリス、トランプ両氏と会うと報道されています。両者とも来年まで行動はしませんのであと半年ウクライナ戦線は動かないことになります。

ロシアにとってはチャンスなのかも知れません。ウクライナに武器弾薬がない時期だからです。この6ケ月で何かが起きるのではと考えます。冬でもあります。
















ガザ地区でイスラエル人の人質6人が殺害されているのが見つかったと報道されています。この人質は発見される24-48時間以内に殺害されているとのことで、イスラエルの作戦に失敗があったとされています。

イスラエル軍はガザ地区に潜伏しているハマス勢力の掃討を目的にガザ地区への侵攻を行っていますが人質を殺害されたことはイスラエル国内の政権批判を呼びそうです。

又、イスラエルはヨルダン川西岸への侵攻も行うとの情報が出ていて心配されます。アメリカのバイデン氏はネタニヤフ氏と話しているようですが、ネタニヤフ氏には強硬派を説得する力が無くなっています。

バイデン氏にも手段がなくなって来ているようです。イスラエルの強硬派が思うままに行動する事態になっています。

これはアメリカ大統領選挙でパレスチナ支持派の反対を強めるだけでなく、親イスラエル派からの反対も生じるでしょう。人質が殺害される行動には反対だからです。

これによりミシガン、ペンシルベニア両州での民主党候補への投票は減少すると考えられます。寧ろ選挙の焦点はラストベルトからサンベルトに移ります。

ジョージア、ノースカロライナ、ネバダ、アリゾナの4州が焦点になりそうです。これらを民主党がgetsする場合は民主党の勝利となります。