今日の日本時間午前11時頃、アメリカ大統領選挙の最大のヤマ場と言われる討論会が行われます。
第1回討論会は1960年にケネデイとニクソンの間で行われ格調の高いものでした。この討論会でケネデイが若くて積極的な印象を与えたことが当選に繋がったと言われています。
今日のハリス対トランプの討論会は中傷合戦になることが予想され政策を戦うことが出来るかわかりません。それにしても思うのは60年代の上院議員は立派だったなということです。
あと10年後にはアメリカの反数が有色人種になり白人の割合は減少すると言われています。選挙の内容も変わりそうです。過去の討論会の内容がどんなものだったか知ることは私たちにも有益です。
特に国内情勢が色濃く反映される選挙です。物価上昇と不法移民をどう扱うか注目したいです。