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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



今日の日本時間午前11時頃、アメリカ大統領選挙の最大のヤマ場と言われる討論会が行われます。

第1回討論会は1960年にケネデイとニクソンの間で行われ格調の高いものでした。この討論会でケネデイが若くて積極的な印象を与えたことが当選に繋がったと言われています。

今日のハリス対トランプの討論会は中傷合戦になることが予想され政策を戦うことが出来るかわかりません。それにしても思うのは60年代の上院議員は立派だったなということです。

あと10年後にはアメリカの反数が有色人種になり白人の割合は減少すると言われています。選挙の内容も変わりそうです。過去の討論会の内容がどんなものだったか知ることは私たちにも有益です。

特に国内情勢が色濃く反映される選挙です。物価上昇と不法移民をどう扱うか注目したいです。











カマラハリス氏は今までテレビのinterviewを避けて来ましたが、初めてinterviewを受けた内容が編集されて放送されました。

ウオルツ氏と2人で行われ時間は僅か27分に短縮しています。MCの質問に対してハリス氏はろくに答えられませんでした。この結果を受けてハリス氏の評価は下がっていてトランプ氏の評価を下回り始めています。

9/10に唯一の討論会が行われることになっていて、ハリス氏は今ホテルに合宿して準備中とのことです。バイデン氏の時も同様に準備していました。

この討論会がどんな内容になるかとても注目されていますが今月中に事前投票・郵便投票が始まることを考えると影響が非常に大きいと言えます。

ハリス氏は現政権の副大統領であり、政権のperformanceをトランプ氏のせいにすることは出来ないです。もしそのような発言が出たら「Out」です。

物価上昇をどう解決するのか に最大のpointがあります。どう答えるのでしょうか。












アメリカ大統領選挙は今月末から郵便投票や事前の不在者投票が始まります。その関係で投票用紙に候補者の名前を記入するかどうかの争いが起きています。

RFKJR.は選挙戦を途中で断念し、トランプ陣営に協力すると表明しましたが投票用紙に彼の名前が記入されていると該当欄に記入する人が多数存在することがハリス・トランプ何れにも影響するので難しい状況になっています。

9/10には唯一の討論会が予定されていて、ここで両候補の主張・印象が国民に明らかになります。ハリス氏が現政権の副大統領で政策面で現在と変わった内容が出せないのが弱いです。特に国民の第一の関心である物価上昇にどう対策を出すかが問題です。

更にイスラエル・パレスチナ紛争についての行動が投票に影響します。ミシガン・ペンシルベニアに注目です。

中絶問題は各州の決定が最終となるものでこれをrespectすべきですがハリス陣営は無理やりにこれを争点化しようとしています。深入りすると逆効果でもあります。

9/18に予定されていたNY州でのトランプ氏裁判の量刑は延期されました。検事及び判事は損害賠償訴訟を受けるでしょう。覚悟の上での行動でしょう。

重要な時期になっています。注目されます。