ウクライナのロシアクルスク侵攻が起きてからですが、ウクライナ国内で領土割譲についての世論が少し高まっていて高官は国民投票について発言しています。
全土での国民投票を行うのであれば、先に大統領選挙を実施すべきでしょう。大統領選挙が実施できないから現在の体制が続いているのです。
プーチン氏は平和交渉について反対ではないと報道されています。その交渉の際に交渉相手は誰と認識するのでしょうか。まだ停戦や終戦について話す段階ではなさそうです。
クルスク侵攻も米欧と話した行動でなくゼレンスキー氏の独断と伝えられます。これでは支持されません。却って東部でのロシア侵攻を招きそうです。事態が悪くなる可能性が強まって来ました。