昨日東京都発表の定点医療機関当り患者報告数は4.78、集団発生事例は25で前者が減少しています。
アメリカのNY州裁判でトランプ氏の量刑が延期になりました。遅れていた判事の判断が出ました。これで9/10討論会の内容が注目されます。
世論調査ではハリス氏のリードが伝えられています。ハリス氏は政策論で「変節」が見られます。票を得られれば何でもいいのでしょう。
ハリス氏は前回の大統領選挙では民主党内で最下位でしたが、黒人・女性ということで副大統領に起用され、黒人票、女性票を集めるのに一役買いました。
今回民主党は予備選挙を経ずに、まるで日本の自民党の密室政治のような方法で候補者をハリス氏にしています。それだけに政策論争にハリス氏が耐えられるか分かりません。
政策が問題になることは無い と言う人もいます。印象だけだと言うのです。それもあるでしょう。一番の論点は物価対策ですが、どうするのでしょうか。
FRBは今月利下げ確実ですが、不景気になることで物価が下がるとした場合、ひどいことになります。アメリカが風邪を引くと日本は立っていられない程の病気になります。これは大変です。討論会の内容により景気が悪化します。