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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トランプ政権の閣僚候補が次々に発表になっています。今回の選挙で重要な役割を果たしたRFK JR.は保険担当とされていますが、上院承認が得られるか分かりません。

伝統的にケネデイ家は民主党の中心的存在です。JFKは35代大統領、RFKも司法長官、上院議員、テッドは民主党上院議員の最古参です。

キャロラインは上院立候補を言われながら大使を歴任し民主党内で独自の地位を築いています。

RFKJR.は顧問的立場で保健衛生に関わることが考えられます。党利党略や経済利害に関わらず客観的に政策判断が出来ることを生かして欲しいです。

トランプ氏はこうした人材の活用が上手な人です。期待したいです。日本にも関わることですから。









1980年代と記憶しますが米ソは中距離弾道弾の削減交渉を行いINFを結び実際に中距離核が削減されました。それは雪解けの機運を醸しました。

それから少し経つとINFに加盟していない中共が中距離核の保有数を増やし、米ロ間のINF合意も反故になりました。但し、削減合意により実際に米ロの中距離核は保有数が少なくなっています。

当時のソ連は射程5500KMを僅かに超える5800KMのICBMを開発し温存しました。実際には中距離核と言えます。

今回ロシアが開発したと発表した中距離ミサイルは上記ICBMの改良型、つまり射程を5000KM程度に抑えその中で可能になる改良を加えたものだそうです。

具体的にはエンジンの改良で陸上で言えば5000Mや10000Mに速い選手育成目標を達成しています。これにより目標攻撃の確実性を実現しています。

敵の迎撃をかわし目標を破壊することは戦争に勝利する為に有効な手段です。ミサイル開発の重要なPOINTを抑えたロシアの勝利と言えるでしょう。

ミサイル開発は、世界の力関係を変える力を持っていることが示されました。ここで問題になっているのは核ではなく、飛行能力というミサイルの基本です。

































昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は1.28、集団発生事例は9でいずれも増加しています。

プーチン氏は21日公表の演説でドニプロへの攻撃に新型中距離非核弾道弾オレシニクを使用したと発表しました。これは極超音速で米欧の対空システムで迎撃できないと説明しています。

プーチン氏の事前の警告にも関わらず、米英の長距離ミサイルがロシアへの攻撃に使用され被害が出たことに対する報復で紛争拡大は米英の責任としています。

オレシニクのspecはまだ分かりませんが、カスピ海北部からの発射であれば、Londonを含めた欧州全域をcoverする可能性があります。中距離であれば5500kmまで可能性があるからです。この部分は私の考えです。

アメリカへの攻撃であればICBMとなりますが、IRBM使用としている点にプーチン氏が良く練った作戦を行っていることを窺わせます。それも非核としています。

プーチン氏はトランプ氏との交渉を視野にNATOへの対策を打っています。又、ドニプルへの着弾画像を見ていると着弾後の爆発はなく、ダミー弾を使用しています。

今回の攻撃は「もう撃つなよ」との意思表示です。流石です。