トランプ政権の閣僚候補が次々に発表になっています。今回の選挙で重要な役割を果たしたRFK JR.は保険担当とされていますが、上院承認が得られるか分かりません。
伝統的にケネデイ家は民主党の中心的存在です。JFKは35代大統領、RFKも司法長官、上院議員、テッドは民主党上院議員の最古参です。
キャロラインは上院立候補を言われながら大使を歴任し民主党内で独自の地位を築いています。
RFKJR.は顧問的立場で保健衛生に関わることが考えられます。党利党略や経済利害に関わらず客観的に政策判断が出来ることを生かして欲しいです。
トランプ氏はこうした人材の活用が上手な人です。期待したいです。日本にも関わることですから。