大統領就任式まで50日あまりとなった今、バイデン陣営としてはウクライナに関して出来ることが少なくなった為、仕方なく今まで禁じていた長距離砲使用を許可したのでしょう。
プーチン氏としては今まで警告してきたにも関わらず許可したので、強い措置として中距離弾道弾を試射したということです。
この試射にあたってロシアは米ロ間にある規則に基づき30分前に連絡しています。つまり無茶なことをしている訳ではなくruleに基づいています。弾道弾であることを十分に考慮し、問題回避を行っています。
バイデン陣営としてはもう打つ手がない状態になっています。再び長距離砲を準備すれば今度は破滅するでしょう。
ドイツはプーチン氏と連絡し、トランプ後のロシアとの関係構築に歩を進めました。ロシアとの関係がある欧州は続くでしょう。
プーチン氏はしっかりした人物だと改めて感じます。