私が気付いたのは昨日午後ですが、ロシアがドニプルに数発の攻撃を行いその内1発がICBMだとウクライナ空軍がは発表しています。
私がおかしいなと感じたのは、カスピ海北部からドニプルへの発射ならば1000KM程度なのでICBMではなく中距離弾道弾ではないか、仮にICBMならばロフテッド的に撃っていると感じました。
その後ロシアからのこの攻撃に対する明確な説明はありませんが、米英製長距離弾発射への対応であることは間違いないでしょう。
ロシアには飛行距離5000KM程度のICBMもあるのでこれを使った可能性もありますが、高価なものをわざわざこの距離に使う必要はないです。
もう一つの可能性としては、北朝鮮から受け取った弾道弾を北朝鮮の実験として発射したことです。これは全く私個人の考えですが。SLBで運ぶことは可能でしょう。
もう少し分析情報を待ちたいと考えます。いずれにせよエスカレートしています。