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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



経済学というより財政学の分野では良く国防は純粋な公共財であると定義されます。便益が国民全員に及ぶからで、だからこそ誰か他の人が費用負担して自分は費用を払わなくても良いfreeriderの議論にも通じます。

日本の場合戦後にGHQから軍を持たないこととされ(原則をそうされた)軍備に費用をかけず経済に注力できたのですが、ここに来てその説明だった日米同盟が空文である可能性が出てきています。

日本はfreeriderでは困るとのアメリカからの指摘、日米同盟は空念仏だとの指摘は非常に大きいものです。実戦を考えた備えをしないと中共、台湾、沖縄、北朝鮮の問題に対処できません。

費用の額でなく、中身を問う国防が必要になっています。弾薬も相当に積まなければなりません。









兵庫県知事の選挙が昨日行われ斎藤氏が当選したとのことです。マスコミでは斎藤氏に関する印象操作と思われる報道が行われ真実が報道されなかったようです。

マスコミでないSNSが次第に真実を伝え選挙民の支持が広がり今回の結果になったようです。印象操作というのは良くありませんね。

当選後今まで批判していた人々は手のひらを返したような発言をしています。選挙期間中には斎藤氏を応援する形でN党の立花氏が選挙活動を行っています。

今日のマスコミも見る気がしないです。真実を見ないといけません。



トランプ政権の閣僚候補が次々に発表されています。以前から言われていた人もいますが意外な人もいます。

国防長官候補となったヘグゼス氏は従軍経験がある元FOXニュース司会者ですが軍幹部経験はない若い人物です。

マスコミでは醜聞も出ています。起訴等の経歴はありませんが上院での承認を控えてどうなるか分かりません。Susieとしては備える必要があります。

この人事案は2つのことを示しています。一つはトランプ陣営が2016年のことを繰り返さないように動いていること、もう一つは国防省の実態です。

pentagonは巨大な組織で人員数が多くこの整理が従来から課題になっていました。上層部は人数が多く固まっています。実戦部隊にも建前重視から問題が起きています。

上院がこうした問題を認識し必要な人事と認めるか、今までの体質のままで良いとするか、トランプ陣営は寧ろ上院に決定を委ねることになっています。

上記以外にも人事を上院に委ねる内容はあるでしょう。上院自体にも責任を持った議決を求める形態になっています。