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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカの大統領就任式まで50日となった今になりバイデン氏はウクライナに長距離砲の使用を許可し実際に砲撃が行われ被害が出ています。

ロシアは開発した中距離弾道弾を打ち返しましたが、ウクライナは再び長距離砲を撃っています。ロシアの警告に対して何故再び長距離砲を撃つのでしょうか。

解説をいくつか読んでいるとクルスクをウクライナが確保することで停戦後の交渉を不利にしたくない、その為にクルスクへの攻撃の武器庫であるブリャンスクを攻めているとの解説が多いです。

又、バイデン氏が退任前にウクライナ敗戦としたくないからとの解説もあります。ロシアは対策を打ちますが、何が有効かを考えています。

確実に一発でとどめを刺す方法を実行するでしょう。人的な方法も考えられます。必ずしも方法はハードだけではないからです。










ウクライナはアメリカのATAKMSを再びクルスクに打ち込んで被害が出ているとのことです。

先日ロシアが中距離弾道弾をドニプルに打込んだ後、再び長距離弾を撃込んでいることになり挑発的です。米欧側はロシアの新型中距離弾道弾は在庫がないとの報道もあったのでその観測に基づいていると考えます。

ロシアは対応を検討する旨発表しています。危険な状態になっています。ウクライナとしては人員がないので打つ手がないと見られます。

次にロシアが打つ手は、ポーランド・ルーマニアの軍事施設に対する攻撃です。ウクライナは危険な賭けを行っています。危ないです。











大統領就任式まで50日あまりとなった今、バイデン陣営としてはウクライナに関して出来ることが少なくなった為、仕方なく今まで禁じていた長距離砲使用を許可したのでしょう。

プーチン氏としては今まで警告してきたにも関わらず許可したので、強い措置として中距離弾道弾を試射したということです。

この試射にあたってロシアは米ロ間にある規則に基づき30分前に連絡しています。つまり無茶なことをしている訳ではなくruleに基づいています。弾道弾であることを十分に考慮し、問題回避を行っています。

バイデン陣営としてはもう打つ手がない状態になっています。再び長距離砲を準備すれば今度は破滅するでしょう。

ドイツはプーチン氏と連絡し、トランプ後のロシアとの関係構築に歩を進めました。ロシアとの関係がある欧州は続くでしょう。

プーチン氏はしっかりした人物だと改めて感じます。