アメリカの大統領就任式まで50日となった今になりバイデン氏はウクライナに長距離砲の使用を許可し実際に砲撃が行われ被害が出ています。
ロシアは開発した中距離弾道弾を打ち返しましたが、ウクライナは再び長距離砲を撃っています。ロシアの警告に対して何故再び長距離砲を撃つのでしょうか。
解説をいくつか読んでいるとクルスクをウクライナが確保することで停戦後の交渉を不利にしたくない、その為にクルスクへの攻撃の武器庫であるブリャンスクを攻めているとの解説が多いです。
又、バイデン氏が退任前にウクライナ敗戦としたくないからとの解説もあります。ロシアは対策を打ちますが、何が有効かを考えています。
確実に一発でとどめを刺す方法を実行するでしょう。人的な方法も考えられます。必ずしも方法はハードだけではないからです。