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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は0.99、集団発生事例は6でいずれも減少しています。

英国ではウクライナ情勢について前線がズタズタになっていると報道されています。クルスクに侵攻したことはウクライナの独断で米英軍は知らされていなかったとのことです。

クルスク侵攻に兵員を割いた為、東部戦線はロシア軍の攻勢を防ぐことが難しくなっています。長距離砲の投入はそうした理由だとの解説です。飛び道具しか手がなくなったのです。

あと50日耐えることは難しいとの見方が支配的で、プーチン氏は攻撃地点を選定中だと発言しています。攻撃を繰り返せばウクライナの防空システムは玉切れになりキーウ陥落が現実化します。

インフラが切断されたことも厳冬になる今、物語が最後のpageになったことを気付かせます。国破れて山河あり。国全体がチエルノブイリになるのでしょうか。












プーチン氏はアスタナの安全保障条約機構で、キーウにオレシニク攻撃を行う旨の発言を行いました。

又、日本には報道されていませんが昨日pentagonはキーウへの今までにない規模のドローン攻撃を発言しています。

ロシアはキーウのウクライナ政府を標的と定めたことを公言した訳です。上記アスタナでの発言ではオレシニクは核を搭載しなくとも非常に大きな威力があり核攻撃と同等の力があるとしています。

先に行われたドニプル攻撃でも爆弾は殆ど積載されておらずダミー弾であったにも関わらず威力が凄いことが示されました。

物質が持っているエネルギーは質量に速度の2乗をかけたものですから、速度が音速の10倍となれば物凄いエネルギーになります。

キンジャールに積んでいるエンジンをオレシニクに積載すればキーウ攻撃が可能となります。バンカーバスターを入れれば目的達成となるでしょう。














アメリカの大統領就任式まで50日となった今になりバイデン氏はウクライナに長距離砲の使用を許可し実際に砲撃が行われ被害が出ています。

ロシアは開発した中距離弾道弾を打ち返しましたが、ウクライナは再び長距離砲を撃っています。ロシアの警告に対して何故再び長距離砲を撃つのでしょうか。

解説をいくつか読んでいるとクルスクをウクライナが確保することで停戦後の交渉を不利にしたくない、その為にクルスクへの攻撃の武器庫であるブリャンスクを攻めているとの解説が多いです。

又、バイデン氏が退任前にウクライナ敗戦としたくないからとの解説もあります。ロシアは対策を打ちますが、何が有効かを考えています。

確実に一発でとどめを刺す方法を実行するでしょう。人的な方法も考えられます。必ずしも方法はハードだけではないからです。