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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ウクライナについてです。東部のドネツク・ルハンスクは人民共和国がロシア下院の承認を受けています。これに対して南部は国境をどう定めるかロシア下院の承認を受けていない状況です。

現状の係争地点で休戦ラインを設置する場合、ロシアは東部について更に西側に休戦ラインを設置したい、南部も更に北側に伸ばしたいのであと45日の間に攻勢をかけるでしょう。この攻勢のためにクルスクは意図的にウクライナに食わせます。

ゼレンスキー氏は西部地域がNATO加盟する条件であれば停戦交渉に応じるとしました。東部は武力でなく外交での決着を行うとしています。

ゼレンスキー氏にも国内対策がありこの条件としたのでしょう。合意できない点があるかも知れませんが大きな流れは出来つつあるのではないでしょうか。







ゼレンスキー氏はskyにinterview対応し、今まで言ってこなかった領土問題への譲歩を話しました。

基本としては現状の戦線で非武装地帯を設け停戦する方向でしょうが、領土については外交交渉を継続する方向のようです。

専門家の間では領土よりも寧ろ東部南部の主権維持が課題になると見る意見が多いです。確かに住民がいなくなっている、残った住民の生活をどう維持再建するかの問題は厳しく存在します。

又、クルスクの扱いもあります。ウクライナが考えている程にロシアはクルスクに価値を見出していないとの冷静な見方もあります。ウクライナの精鋭部隊をここに引付けておけば十分なのです。ここはナポレオンやドイツ軍が敗退した場所であることをロシアは知っていて12月から1月がその時期なのです。

少しずつ停戦に向けて動きが出てくるでしょう。NATOは実際はウクライナが緩衝地帯として存在することを望んでいてウクライナがNATOに加盟することは望んでいないのではないかと考えられます。

欧州及びNATOの本音はどこにあるのか、表面の言葉と真意は別です。



























ここのところウクライナについて調べています。バイデン氏周辺は退任前にウクライナ敗戦が明確になるのを避ける為に今まで封印していた長距離砲をロシア領に打ち込んでいます。

ロシアは新開発した中距離弾道弾でバイデン氏に警告しましたがそれでもバイデン氏側は上記の長距離砲を続けて撃っています。

マスコミではバイデン氏周辺が行っている長距離砲はロシアに核を撃たせウクライナ問題を解決困難な泥沼状態にすることが目的だと書かれています。

もしそうだとするとロシアはこれに応じてはいけません。核ではない形でウクライナ・NATO側に攻撃しなければなりません。長距離砲は罠だからです。

その上での停戦交渉となります。ロシアにとっても長い道のりと言えます。あと50日の我慢比べです。