robert2のブログ -116ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日本の自動車メーカーはメキシコ、カナダに工場投資して生産を行っています。今後トランプ関税のため同工場をアメリカ国内に振り向ける動きが起きると予想されますが問題があります。

①従業員をどう確保するのか 作業に習熟した自動車工場の従業員は簡単に育成できませんし、進出先で十分な雇用ができるかわかりません。

②製造する車はエンジン車なのかEVなのか判断できない 進出する州がどんな車種になっているか分からないので決められない

以上2つの問題があります。いずれも根本的なことです。子会社を設立することはできても具体的な工場SPECが決まりません。②についてはアメリカ自身も分からないのではないでしょうか。

全体にフワフワした話に終始しています。






トランプ政権は日本の消費税について指摘しています。日本企業は輸出の場合、消費税の還付を受けていてこれが優遇策に当たるとの指摘です。

自動車企業は北米向け輸出でこの還付を受けていますので大きな金額になっています。法制度として決めたものですので対応が難しいです。企業では対応できません。

トランプ政権はこのままでは高い関税を課してくるでしょうし、日本側も簡単に対応できませんので関税を受け入れることになります。

自動車ばかりでなく輸出企業が影響を受けることになります。メキシコに生産のための工場を投資している企業、日本からの輸出を行っている企業が関税の影響を受けます。

具体的には日産、マツダ、レクサス、テレビ生産企業となります。影響が大きいです。
















ウクライナの停戦に向けて米ロ交渉が進み一気に停戦が実現するような機運が高まっていたようですが、実際は随分違うようです。

サウジのリアドで米ロ高官協議が行われましたが交渉の前提を話し合っただけでした。これでは欧州を入れるとかゼレンスキー氏を入れる等の場合ではありません。

交渉には今後相当詰めなければならない事項がありなかなか停戦交渉まで行かない状況のようです。両国の間には話し合うテーマが沢山あります。

ロシアのRutubeには戦況解説が出ていますがまだ紛争は続きそうです。ロシア優勢の中での継続です。時間が経てばそれだけロシアの侵攻が進みます。

ウクライナの武器弾薬は切れるので敗戦・降伏に向かうのではないでしょうか。