ウクライナの停戦に向けて米ロ交渉が進み一気に停戦が実現するような機運が高まっていたようですが、実際は随分違うようです。
サウジのリアドで米ロ高官協議が行われましたが交渉の前提を話し合っただけでした。これでは欧州を入れるとかゼレンスキー氏を入れる等の場合ではありません。
交渉には今後相当詰めなければならない事項がありなかなか停戦交渉まで行かない状況のようです。両国の間には話し合うテーマが沢山あります。
ロシアのRutubeには戦況解説が出ていますがまだ紛争は続きそうです。ロシア優勢の中での継続です。時間が経てばそれだけロシアの侵攻が進みます。
ウクライナの武器弾薬は切れるので敗戦・降伏に向かうのではないでしょうか。