トランプ氏とゼレンスキー氏の間が悪くなっています。トランプ氏は今までにアメリカがたいへん多くの資金を供与したことの見返りとして鉱物資源を求めています。
ゼレンスキー氏はこの要求を拒否していますが、トランプ氏は鉱物資源でも石油でも良いとし改善に向かっていると発言しています。
一説によると鉱物資源は既に英国に提供すると決まっているのでゼレンスキー氏は断ったとのことです。とすればアメリカには石油が提供されるのでしょうか。
別の情報によれば、ロシアは停戦でなく終戦を望んでいるとのことです。これは新しい見方です。英国・フランス・ドイツは停戦ラインに軍を派遣すると言っていますがロシアは元々NATOがウクライナに入ることを拒絶しておりこの案は受けられません。
終戦となれば停戦ラインはなく軍派遣もありません。ゼレンスキー氏は安全保障を求めているとのことですが、ウクライナに安全はないでしょう。
そして従来から言われていることですがゼレンスキー氏はロシアに亡命するとのことです。わからないものですね。