robert2のブログ -115ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トランプ氏とゼレンスキー氏の間が悪くなっています。トランプ氏は今までにアメリカがたいへん多くの資金を供与したことの見返りとして鉱物資源を求めています。

ゼレンスキー氏はこの要求を拒否していますが、トランプ氏は鉱物資源でも石油でも良いとし改善に向かっていると発言しています。

一説によると鉱物資源は既に英国に提供すると決まっているのでゼレンスキー氏は断ったとのことです。とすればアメリカには石油が提供されるのでしょうか。

別の情報によれば、ロシアは停戦でなく終戦を望んでいるとのことです。これは新しい見方です。英国・フランス・ドイツは停戦ラインに軍を派遣すると言っていますがロシアは元々NATOがウクライナに入ることを拒絶しておりこの案は受けられません。

終戦となれば停戦ラインはなく軍派遣もありません。ゼレンスキー氏は安全保障を求めているとのことですが、ウクライナに安全はないでしょう。

そして従来から言われていることですがゼレンスキー氏はロシアに亡命するとのことです。わからないものですね。












ウクライナを巡ってアメリカとロシアの交渉が始まっています。この交渉は2国間の様々な事項を話し合う場ですので、他の当事者は同席しません。

アメリカはロシアに経済制裁を行っていて、この一部解除と引換えに特別軍事作戦の停止を話すことが考えられます。

アメリカの立場はEU・NATOと異なるものですので、ロシアとの間だけで合意すれば良いことです。その他に貿易も議題になるでしょう。

ロシア側の高官に戦略担当の外務省高官が入っており核軍縮交渉についても議題になると見られます。日本のマスコミで言われるように停戦だけをテーマにした協議ではないようです。

ウクライナ側との接触はこの米ロ交渉が終わった後に「申し伝え」的に実施されるでしょう。アメリカからのウクライナへの支援はなくなります。

核を手放さなければ良かったと言うのはウクライナの反省でしかなく未熟だったということです。












昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は3.27、集団発生事例は24でいずれも若干の減少です。

トランプ氏の大統領再選で一時期はウクライナ停戦の期待が高まりましたが、ここのところ停戦が遠くに行った気配です。

ゼレンスキー氏とトランプ氏はお互いに嫌っていますし、欧州・NATOはアメリカに反発しています。ロシアとアメリカの高官会議がリヤドで行われ今後交渉を行うことが決まったのみです。

何かプラスアルフアの材料が出てこなければ当事者の利害が絡んで纏まらないでしょう。アメリカからウクライナへの支援が止まることが全てを決めるような気がします。

あと30日間が勝負な気がします。その間に米ロ間の素案が出るでしょう。