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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



マクロン氏はトランプ氏と会談しました。ウクライナ停戦後にフランス軍を派遣することを伝えたようです。

ロシアはウクライナのNATO加盟に反対しているのでマクロン案にどう反応するかは分かりませんがマクロン氏は提案したということです。

EU・NATOがウクライナ停戦についてどう対応するかが問われています。条件が合わないので停戦が実現しないことも考えられます。

英国が射程600キロの長距離ミサイルを使ったことはロシアを反応させ、反対にモスクワから600キロの距離までロシアが抑えなければならないとすることが考えられます。

この筋から考えるとロシアは欧州の中でも英国に信用を置いていないことが考えられます。冒頭の発想もフランスだけでしょう。ロシアは欧州の中での選別をするでしょう。或いはインドが軍派遣するかも知れません。












ゼレンスキー氏はウクライナの鉱物資源を英国にもアメリカにも交渉材料として使い甘い言葉を言っているように見えます。一種のM資金みたいなものです。

ところが今度はプーチン氏が鉱物資源ならロシアのほうが沢山あるからあげるよとトランプ氏に言い出しています。プーチン氏はトランプ氏と交易したいのですね。

確かにレアメタルやレアアースはほんの少ししか存在せず中共が多くを保有している戦略的な物資です。中でも鉄鋼に重要な性質を付与します。電池もそうです。

ゼレンスキー氏は英国に鉱物資源を出す約束をしているのにアメリカにどう切り出すのでしょうか。重婚のようなものかと。松本清張みたいになってきました。





欧州関連5者はパリで会合しウクライナに関し結束すること、新たな軍事支援を行うことで合意したと伝えられています。

停戦が話題になっている時に軍事支援なのでしょうか。紛争が始まって間もない頃ウクライナとロシアは合意に達しそうでしたが英国のジョンソン氏が来て合意がキャンセルされました。

今から思うと黒海にいたロシア艦船への地対艦ミサイル、長距離ミサイルを撃ちたかったのではと考えます。英国に取りそうすることが利益なのでしょう。

自国製武器弾薬を消費することが自国利益なのであり、紛争が利益なのでしょう。同様の事情がG7いやG6にあるということです。

欧州は戦争権益で動いているのではないでしょうか。ウクライナは絶好の武器弾薬消費地なのです。停戦はないでしょう。

日本はG6に付き合っていたら大変なことになります。会合に出席したとしても資金支援等は一切しないことです。平和どころではない会合だからです。