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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は3.14、集団発生事例は28で前者減少、後者増加となっています。

ゼレンスキー氏はホワイトハウスを訪問しましたがトランプ氏との会談冒頭で激しい応酬となり物別れとなり、鉱物資源に関する協定はなしとなりました。

ゼレンスキー氏はアメリカの保証を求めたとのことですがありません。これでウクライナは更に悪い方向に行くことになりました。停戦もなさそうです。

ウクライナは国土を侵食され戦争に耐え切れなくなって降伏するしかないようです。停戦にも降伏にもある環境が必要で暫くはこの条件が整っていないです。

トランプ氏の公約は実現できず不満が残りますがやむを得ないでしょう。ゼレンスキー氏は誰からも相手にされなくなりました。このまま辞任し選挙になるでしょう。











ここのところウクライナがアメリカと鉱物資源の交渉を行っていると報道されています。

ゼレンスキー氏は鉱物資源の契約を断ったのですが28日に訪米します。ウクライナがアメリカとの鉱物資源契約を断ると今度はロシアがドンバスの鉱物資源をアメリカと共同開発することになります。

その場合、ドンバスがウクライナに永久に帰らなくなるだけでなく、アメリカがロシアと手を組むことになります。ウクライナは鉱物資源契約にアメリカの安全保障が書いていないと言って契約を断ったのですが、実際にアメリカがいなくなりロシアと手を組めば、とんでもないことになります。

アメリカと鉱物資源契約を結ぶことが実はアメリカの安全保障になっていることを見逃していたのです。

こうして見てくると、ウクライナの外交は未熟で、薄っぺらいと判断されます。この未熟な国を老練な欧州は馬鹿にしきっています。

国の運営というものは、しっかりした人物がいて、良く考え抜いたstableなものである必要があります。日本はウクライナを「他山の石」とすべきでしょう。










マクロン氏はトランプ氏と会談しました。ウクライナ停戦後にフランス軍を派遣することを伝えたようです。

ロシアはウクライナのNATO加盟に反対しているのでマクロン案にどう反応するかは分かりませんがマクロン氏は提案したということです。

EU・NATOがウクライナ停戦についてどう対応するかが問われています。条件が合わないので停戦が実現しないことも考えられます。

英国が射程600キロの長距離ミサイルを使ったことはロシアを反応させ、反対にモスクワから600キロの距離までロシアが抑えなければならないとすることが考えられます。

この筋から考えるとロシアは欧州の中でも英国に信用を置いていないことが考えられます。冒頭の発想もフランスだけでしょう。ロシアは欧州の中での選別をするでしょう。或いはインドが軍派遣するかも知れません。