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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ゼレンスキー氏がホワイトハウスで失態を演じ、ウクライナとアメリカの関係が破綻したことは欧州にショックを与えたようでゼレンスキー氏がワシントンから直行したロンドンで欧州首脳が集まっています。

今までアメリカは多くの支援をウクライナに行ってきましたが、今後支援は無くなる見込みでウクライナが継戦不能となるのは明白です。

ウクライナ自体が自国の今後をどうするのか決める必要があり選挙が必要でしょう。選挙のための停戦はあり得るのでしょうか。

意外にロシアもアメリカもこの停戦ならば認めるかも知れません。欧州はロシアに打診してみればいいのではないでしょうか。





ゼレンスキー氏はホワイトハウス大統領執務室で口論となりホワイトハウスから退室させられました。まるで「石もて追わる」です。

ロシアのザハロワ報道官はゼレンスキー氏のことを「粗野で誰に対しても失礼だ」と何てことをしてくれるんだという表情で嘆くように発言しました。彼女の気持ちが正直に出ていました。

欧州でもアメリカでもゼレンスキー氏は当事者として相応しくないとの見方が出ています。

企業間の交渉でもそうですし外交では尚一層でしょうが、人と話をする時はまず相手の話を聞き肯定した上で、なお自分の意見がある時は、「ただこの点はこうですね」とか「私が周囲から聞いているところでは」等話すものです。

ゼレンスキー氏は交渉でも外交でも素人のようです。これでは話が纏まりません。又、停戦や終戦を行うには軍人が必要です。プロの軍人は停戦・終戦にどの事項を整える必要があるか知っています。

今後の交渉ではウクライナの軍人が担当すべきでしょう。適任者はザルジニー氏でしょう。欧州でもアメリカでも人事が話題になりそうです。





















マクロンとスターマーは2日前からホワイトハウスに行きゼレンスキーのお膳立てをしたのですが、肝心のゼレンスキーがぶち壊してしまいました。

特にJDバンスとのやりとりがひどかったです。What do you meanby that とやってしまいました。又、海があると言う決まり文句を言って自分で終わりにしました。これをアメリカに行ったら終わりなのです。

アメリカからの武器弾薬・資金提供は終了、イーロンマスクがやっている通信での支援も終了、あとはゼレンスキーが一人で敗戦処理を行うことになります。

トランプ氏はプーチン氏と協定を結び、経済制裁の緩和に進むでしょう。東部ウクライナは自治共和国としてウクライナから実質離脱するでしょう。

鉱物資源やウラン供給もアメリカに行われるでしょう。元々、ロシアはアメリカにウラン供給していました。ボーキサイトも入るでしょう。状況が大きく変わっていきます。