ゼレンスキー氏はホワイトハウス大統領執務室で口論となりホワイトハウスから退室させられました。まるで「石もて追わる」です。
ロシアのザハロワ報道官はゼレンスキー氏のことを「粗野で誰に対しても失礼だ」と何てことをしてくれるんだという表情で嘆くように発言しました。彼女の気持ちが正直に出ていました。
欧州でもアメリカでもゼレンスキー氏は当事者として相応しくないとの見方が出ています。
企業間の交渉でもそうですし外交では尚一層でしょうが、人と話をする時はまず相手の話を聞き肯定した上で、なお自分の意見がある時は、「ただこの点はこうですね」とか「私が周囲から聞いているところでは」等話すものです。
ゼレンスキー氏は交渉でも外交でも素人のようです。これでは話が纏まりません。又、停戦や終戦を行うには軍人が必要です。プロの軍人は停戦・終戦にどの事項を整える必要があるか知っています。
今後の交渉ではウクライナの軍人が担当すべきでしょう。適任者はザルジニー氏でしょう。欧州でもアメリカでも人事が話題になりそうです。