robert2のブログ -111ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ゼレンスキー氏はホワイトハウスに行きトランプ大統領、バンス副大統領と激しい口論をし追い出されました。

その足でロンドンに行き欧州はゼレンスキー氏の肩を持つようになっています。ロシアはこの米欧の相克を困惑して見ています。この先どんな展開になるか不透明です。

ところで今回のゼレンスキー氏の訪米は鉱物資源に関する協定を結ぶ目的でしたが肝心の鉱物資源がウクライナには殆どないのではとの報道が出始めています。

そうであれば、冒頭の「から騒ぎ」は何だったのでしょうか。まるで鉱物資源があるかのような書類を作っていざ山に行ったら無かったというのはまさに山っ気のある話です。

アメリカからすれば冒頭のように破談になって「ああ良かった」のではないでしょうか。「大山鳴動して鼠一匹も出ず」です。

協定を結ぶ前にテスト採鉱を行うのは常識です。アメリカはロシアと契約したほうがいいですね。プーチン氏に先見の明あり。


















20世紀に入ってすぐの頃日本は大国ロシアと戦争をしました。今から思えば無謀なことをしたと感じます。

日本には国力がないので欧米の力を借りて終戦の準備をした上での開戦でした。陸軍も海軍も大変な苦戦でした。ロシアが欧米の斡旋を受け入れたのは主戦場がアジアで首都から遠く費用も嵩むことがありました。

今ロシアはウクライナに特別軍事作戦を行っていますが東部地区から兵士を送っています。費用も相当かかり武器弾薬も減ってきました。

日露戦争終戦の経緯をたどってみることはウクライナ紛争停戦へのヒントになると考えています。すぐに結論は出ませんがこの視点を持ってみようと考えます。

府中の大國魂神社の正面から右奥に大きな日露戦争石碑が建っています。当時日本がどんな決意で戦争に臨んだのか偲ばれます。













アメリカはウクライナに対する軍事支援を一時停止しました。今のところバイデン時代に供与された武器弾薬があるので6ケ月程度持ちこたえられるとのことです。

しかし6ケ月後には戦闘能力を失い停戦ではなく降伏になるでしょう。前線では次第に反撃が出来ず死傷者が多く出てしまいます。

そのような状態は避けるべきで出来るだけ早く停戦を実現すべきでしょう。ウクライナの現政権は新大統領及び停戦の是非を問う選挙を実施すべきでしょう。

今の技術ならスマホでの投票が可能と考えます。技術的なことを考えるべきでしょう。そうした前向きの検討も必要ではないでしょうか。