ゼレンスキー氏はホワイトハウスに行きトランプ大統領、バンス副大統領と激しい口論をし追い出されました。
その足でロンドンに行き欧州はゼレンスキー氏の肩を持つようになっています。ロシアはこの米欧の相克を困惑して見ています。この先どんな展開になるか不透明です。
ところで今回のゼレンスキー氏の訪米は鉱物資源に関する協定を結ぶ目的でしたが肝心の鉱物資源がウクライナには殆どないのではとの報道が出始めています。
そうであれば、冒頭の「から騒ぎ」は何だったのでしょうか。まるで鉱物資源があるかのような書類を作っていざ山に行ったら無かったというのはまさに山っ気のある話です。
アメリカからすれば冒頭のように破談になって「ああ良かった」のではないでしょうか。「大山鳴動して鼠一匹も出ず」です。
協定を結ぶ前にテスト採鉱を行うのは常識です。アメリカはロシアと契約したほうがいいですね。プーチン氏に先見の明あり。