欧州関連5者はパリで会合しウクライナに関し結束すること、新たな軍事支援を行うことで合意したと伝えられています。
停戦が話題になっている時に軍事支援なのでしょうか。紛争が始まって間もない頃ウクライナとロシアは合意に達しそうでしたが英国のジョンソン氏が来て合意がキャンセルされました。
今から思うと黒海にいたロシア艦船への地対艦ミサイル、長距離ミサイルを撃ちたかったのではと考えます。英国に取りそうすることが利益なのでしょう。
自国製武器弾薬を消費することが自国利益なのであり、紛争が利益なのでしょう。同様の事情がG7いやG6にあるということです。
欧州は戦争権益で動いているのではないでしょうか。ウクライナは絶好の武器弾薬消費地なのです。停戦はないでしょう。
日本はG6に付き合っていたら大変なことになります。会合に出席したとしても資金支援等は一切しないことです。平和どころではない会合だからです。