昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は3.27、集団発生事例は24でいずれも若干の減少です。
トランプ氏の大統領再選で一時期はウクライナ停戦の期待が高まりましたが、ここのところ停戦が遠くに行った気配です。
ゼレンスキー氏とトランプ氏はお互いに嫌っていますし、欧州・NATOはアメリカに反発しています。ロシアとアメリカの高官会議がリヤドで行われ今後交渉を行うことが決まったのみです。
何かプラスアルフアの材料が出てこなければ当事者の利害が絡んで纏まらないでしょう。アメリカからウクライナへの支援が止まることが全てを決めるような気がします。
あと30日間が勝負な気がします。その間に米ロ間の素案が出るでしょう。