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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



欧州安全保障会議でJDバンスが欧州内部に問題があると発言したことが物議を起こしています。しかしそれは良いことでしょう。

一方ウクライナの停戦についてのプーチン氏とトランプ氏の会談にゼレンスキー氏が入らないことも色々言われています。

サウジでの会談は1回目の会談でこれで全てが決まる訳ではありませんし今後誰になるか分かりませんがウクライナ側との話もあるでしょう。

少なくとも今のままのゼレンスキー氏は話相手になりません。マスコミが報道しても正当な相手ではないです。

紛争の規模が小さくなってずっと紛争が続く可能性もあります。アメリカの支援が止まればウクライナに継戦能力はなくなります。

欧州或いはNATOがウクライナを支えられないとすれば「欧州、NATOって何だ」となりそうです。第5条も意味はなくウクライナがNATO加盟希望する意味もないかも知れません。



















トランプ氏、プーチン氏の仲介の労を取ったのはサウジアラビアなのだそうです。それで今回の2人の会談はサウジで行われるとのことです。

サウジアラビアはイランとの協調を探っていて従来の中東と異なる状態が生まれようとしています。又、イスラエルとの関係も模索しているようです。

アメリカはイランとの関係が悪くなっていますのでアメリカの中東政策に占めるサウジの役割は今後も増えるのではないでしょうか。

日本はサハリンやアラスカでの石油開発がテーマとして挙がっていてサウジアラビアの比重が下がるように感じますが、有力者であるサウジとの関係を強化しておくべきではないでしょうか。

水や農業はサウジのテーマであり日本が協力出来る分野です。










ミュンヘン安全保障会議の前にアメリカの関係閣僚が発言している内容について欧州で波が起きています。

これは一言で言えば、NATOの自分探し、欧州の自分探し、が始まったということでしょう。

ワルシャワ条約機構が無くなった時にNATOも廃止して良いはずなのですが何故今まで存続しているのでしょうか。NATOで飯を食っている連中がかなりいて存続を希望しているということでしょう。

欧州の場合はNATOよりも賢くて自分の勢力範囲をわきまえているように感じます。ウクライナは欧州の友達ではあるが欧州ではないと区別しているように感じます。

この欧州の考え方は一部NATOにも浸透していますが不十分です。今はNATOが自分探しをしている段階のようです。揺れるNATOと言ったところです。