欧州安全保障会議でJDバンスが欧州内部に問題があると発言したことが物議を起こしています。しかしそれは良いことでしょう。
一方ウクライナの停戦についてのプーチン氏とトランプ氏の会談にゼレンスキー氏が入らないことも色々言われています。
サウジでの会談は1回目の会談でこれで全てが決まる訳ではありませんし今後誰になるか分かりませんがウクライナ側との話もあるでしょう。
少なくとも今のままのゼレンスキー氏は話相手になりません。マスコミが報道しても正当な相手ではないです。
紛争の規模が小さくなってずっと紛争が続く可能性もあります。アメリカの支援が止まればウクライナに継戦能力はなくなります。
欧州或いはNATOがウクライナを支えられないとすれば「欧州、NATOって何だ」となりそうです。第5条も意味はなくウクライナがNATO加盟希望する意味もないかも知れません。