ほしくず幻想館

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3D・2D・合成加工風景画+オリジナルファンタジー冒険小説のご紹介ブログです。よろしくお願いします。

お立ち寄り有り難うございます。
 
長い間休眠してましたが、冒険ファンタジー小説のご紹介をしていこうと、舞い戻りました。
 
どうぞよろしくお願い致します。m(__)m


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異世界冒険ファンタジー小説・創世の竪琴、その25を更新しました。

 

現実…というより自分の世界に一時戻ることができた渚。
夢としか思えない異世界、しかも自分が作っているゲームの世界。
だが、それが夢ではない証拠に、向こうで自分になついたベビースライムが渚の元にいた。

 

そして今回は、黒の魔導師に操られたイルによって、ゲームの世界へ召喚されてしまう。

無事、イルと再会できたものの、2人は廃墟と化したディーゼ神殿の地下で、老婆の首に出会う。

 

そこでディーゼ神殿最後の姫巫女の預言と、そして2人のこれからの道を示される。

 

ゲーム的には、いよいよゲーム本番!と意気込む場面だが、現実では重圧感の方が強い。

 

不安と恐怖、救世の重圧など複雑な想いをかかえ、それでも進むしかない。

 

詳細は、サイトでお読み頂ければ嬉しいです。

 

創世の竪琴/その24・再びゲームの世界へ

創世の竪琴/その25・姫巫女の預言が示す運命

 

 


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異世界冒険ファンタジー小説・創世の竪琴、その23は、

黒の魔導師ゼノーとの闘いで傷ついたイルサイドのお話です。

 

場所はニーグ村。

黒の森が消滅したことで様子を見に行った村人が

倒れていたイルを発見、村へ連れ帰ったのである。

 

村長の家の一室で目覚めたイル。

渚もギームもいないことに不安を覚えつつもこれからのコトを考える。

 

が、ふと当てた自分の耳に、渚と同じ形のイヤリングが着いていることに気づく。

 

だが、そのイヤリングは渚がつけている女神ディーゼのもののように銀色ではなく、

対である太陽神ラーゼスのものしかないと思えるにもかかわらず、

金色ではなく、漆黒色、まさに闇の色だった。

 

そのイルの耳に黒の魔導師ゼノーの言葉がやんわりと、じっとりと魔を含んで響く。

 

「渚を召喚しろ」と。

 

 

以上がその23の概略です。

記事はこちらでご覧いただけると嬉しいです

異世界冒険ファンタジー小説・創世の竪琴、その23・闇の呼び声


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異世界冒険ファンタジー小説・創世の竪琴、その21では、

黒の魔導師に捕まってしまった渚を助けようと、必死で後を追うイルとギーム。

そして、黒の魔導師ゼノーとイルは、渚をかけて魔法で激戦。

 

倒れたイルを助けようと、渚が女神のイヤリングを発動させると、その光で渚は自分の世界へ戻る

 

そうして、その22.

自分の世界では何事もなかったかのように、平穏な日用生活なのだが・・

なんと自分の耳に女神のイヤリングが着いていることに気づき、渚は愕然。

 

それに加えて、ベビースライムのララがひょっこり顔を出したから、渚は大混乱。

ともかく、ララは人目に触れさせてはならない。

そして、自分が作ったゲームのマップとイルたちの世界のマップが同一なのを改めて認識すると、

危機にあったイルやギームを助けるために、パソコンからまた彼らの世界に行けるかどうか、夜実験してみることにして、ひとまず寝不足解消の為、ララを抱いて渚は仮眠を取ることにしたのだった。

 

全文はサイトにてご覧いただけると嬉しいです。

創世の竪琴・その21

 

 

 

 


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異世界冒険ファンタジー小説・創世の竪琴、その20という、いきなり飛びましたが、途中も勿論書いてあります。

 

いよいよ魔導士を倒すべく、異世界の住人、魔法使いのイルと剣士ギームとともに黒の森に出発したごく普通の女子高生の渚。

 

月神の奥神殿で、女神の武具であるイヤリングを手に入れたのはいいけれど、

今自分に怒っている事は、全て夢と思っていたことが覆され、現実らしいと知ってしまい、

危険がいっぱい、不安が一杯の渚だが、進むしかない状況なことも確か。

 

無事解決できれば自分の世界に戻れると信じ、やるっきゃないと割り切れた(?)のは、こういったゲームが好きだからかもしれない。

 

ともかく黒の森には行ったが、ゾンビの宴会に巻かれてイルもギームも、そして渚もすっかり酔わされてしまった。

 

…というところから、その20。

 

 

ゾンビの宴会でイルとギームは相変わらず酔っぱらってどんちゃん騒ぎ。

 

一方渚は、イルに口移しで飲まされたお酒に寄って倒れてしまい、その間にゼノーに連れ去られたよう。

 

詳細は、サイトでご覧いただけると嬉しいです。

その20・迫り来る魔手

 


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「こ、これ・・・・ロングソードのイヤリング・・・・ゲームならこれが本物の剣になったりして・・・本当にただの装身具だったらやばいけど・・・。」

渚はそのイヤリングを自分の耳に着けるとその小さな剣の柄をぐっと摘んだ。

そして、剣を抜くべく、祈るような気持ちでそれを引っ張る・・・・

 

「女神ディーゼの名のもと、我は願う、出でよ、ムーンソード!」

そう、渚はその剣の名前を知っていた訳ではない。
ただ、思いついたままの言葉が自然に口から出たのである。

 

それは、こういう場面ならというゲーム好きだからこその方向性があったからなのかもしれないし、そうでないのかもしれない。

 

続きはサイトで読んでいただけると嬉しいです。

 

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