異世界冒険ファンタジー小説・創世の竪琴、その20・迫り来る魔手 | ほしくず幻想館

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異世界冒険ファンタジー小説・創世の竪琴、その20という、いきなり飛びましたが、途中も勿論書いてあります。

 

いよいよ魔導士を倒すべく、異世界の住人、魔法使いのイルと剣士ギームとともに黒の森に出発したごく普通の女子高生の渚。

 

月神の奥神殿で、女神の武具であるイヤリングを手に入れたのはいいけれど、

今自分に怒っている事は、全て夢と思っていたことが覆され、現実らしいと知ってしまい、

危険がいっぱい、不安が一杯の渚だが、進むしかない状況なことも確か。

 

無事解決できれば自分の世界に戻れると信じ、やるっきゃないと割り切れた(?)のは、こういったゲームが好きだからかもしれない。

 

ともかく黒の森には行ったが、ゾンビの宴会に巻かれてイルもギームも、そして渚もすっかり酔わされてしまった。

 

…というところから、その20。

 

 

ゾンビの宴会でイルとギームは相変わらず酔っぱらってどんちゃん騒ぎ。

 

一方渚は、イルに口移しで飲まされたお酒に寄って倒れてしまい、その間にゼノーに連れ去られたよう。

 

詳細は、サイトでご覧いただけると嬉しいです。

その20・迫り来る魔手