2024/08/04 後ろ髪は無いけどひかれてる
鮎シーズンも@いう間でしたね。解禁したと思ったらもう後半戦ですよ赤とんぼがビンビン飛んでます。8時00分〜17時30分22尾2バレ 最大23.5cm本日はスタートがものすごく悪く2時間かけて、ようやく天然ゲットオトリが変わると4連発3尾目はこの日最大サイズよし!ここから一気に巻返しだ!…と思ったのですが、鼻かんのバネがタモ網に引っかかりびよよ~んと伸びて交換その後、逆針が折れるアクシデントも発生(15年くらい前に作った仕掛けの処分で根元のサビが原因、貧乏鮎師の性です)最後はダンゴで仕掛けがグッチャグチャ手返し悪くゴールデンタイム終了午前は10尾午後は川遊びが大量に発生泥やら落ち葉を巻上げ釣り場は笹濁り&ゴミが仕掛けにからみまくり仕上げは草履やら、ゴムボートやらそれを追いかけ遠慮なく流れてくるカッパたちまで高水温もあり、周囲にいた釣り人は総員退却撤収も考えましたが、多分今シーズン最後の釣りになりそうなのでひとまず、下流へ退避したもの反応は皆無元の場所に戻り15時過ぎ、やってきましたゴールデンタイム!目の前チャラでけっこうな型物が狂ったように苔をハミはじめますしかし、あれほど大量濃密にいても掛からないものですね。針を変えたり、いろいろしてみますがほんと、気まぐれな掛かり方しかしません。ここが上手い人と下手な人の差になるんでしょうね。どう掛けるのか教えてもらいたいものです。そして17時過ぎ、良き型物が3連発で本日、打止めラス前のアタリは、目印ではなく囮鮎が川から飛び出すほどの強烈なアタリ!こんなの初めて見ました。よく鼻カン外れも、ちぎれもしなかったな2mほど下ると今度はオトリを背負ったままグングン登っていってしまいます。こんなの体験したら、鮎師の方は分かると思いますが竿じまいなんて、ちょっと出来なくなりますねせめて、あと1日くらいは…行かせてもらえるかなぁ?鮎はまだまだ います!