RyoのFootball観戦日誌 -4ページ目

ブログ再開

持ち前の飽きっぽさを発揮して久しくブログから遠ざかっていましたが、サッカーを観た後に感じたことを文章で残しておきたいなという気持ちが再熱したので、こっそり再開します。



イングランドvsアメリカ@NHK

結果:1ー1
得点:(イ)ジェラード、(ア)ドノバン

イングランドにとっては手痛い引き分けとなったが、見応えのある試合だった。

アメリカの選手には驚かされる場面が多く、特にアルティドールは予想以上のフィジカルを持っていて、キャラガーをぶち抜いたシーンにはビビった。

そして、GKティムハワードも相変わらずの鉄壁で、ヘスキーと接触して負傷したにも関わらず、再三スーパーセーブを見せた。

試合は開始早々にヘスキーのポストプレーからジェラードが抜け出して先制。

イングランドが手堅く逃げ切るかと思ったら、グリーンのミスで同点となった。

確かにグリーンのミスなんだけど、ここもボールが影響しているわけで、こういう形で点が入りやすいのはどーなんだろね。

その後はアメリカは引き分けでOKというスタンスで、8人がひいて守りを固めて、イングランドに追加点を許さず1ー1で試合終了。

さーて、どうするカッペロ。

アルゼンチンvsナイジェリア@スカパー!

結果:1-0
得点:(ア)エインセ

スカパーで観戦したら、解説が反町監督で笑った。こんなところにいたんすね。

この試合の注目はやはりメッシなわけだが、スウェーデンを率いていたラガーベックがいつの間にかナイジェリアの監督になったということで、そちらも気になるところ。

試合は開始早々にベロンのコーナーをエインセがフリーであわせてアルゼンチンが先制。
反さんも言ってたけど、サムエルが相手バックを抑えてエインセがフリーになる形を作っていた。

アルゼンチンの方が技術が高くゲームを支配するが、ナイジェリアGKエニアマの再三のスーパーセーブで追加点を許さない。

メッシも右サイドからインに切り込んで左でシュートを放つ得意な形を何度か仕掛けたが、得点をあげることはできなかった。

今大会はボールが揺れやすく点が入りやすいとの前評判だったが、ここまで4試合観た限りは逆にシュートが枠に飛ばず戸惑っている選手が多いと感じる。

これも反さんいわく、ジャブラニは欧州三大リーグでは使われていなかったらしく、影響があるようだ。

ナイジェリアも再三カウンターをしかけたが、点をとることができず、1ー0で試合終了。

(後半は何度か意識が飛んでて、気づいたらミリートが出てた…。)

アルゼンチンが抱える問題はマラドーナ采配とバロンドールの呪いだと思うんだけど、どーなんだろね。
強豪国の中では一番未知数だわ。