RyoのFootball観戦日誌 -11ページ目
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湘南ベルマーレvsジュビロ磐田@スカパー!

湘南vs磐田@スカパー!
結果:0-0

自宅にてスカパー観戦。

スタメンに田原に代わって新居、島村に代わって小澤。そしてアジエルも久々のベンチ入り。アジエル少し痩せた様子。膝の負担を軽くするためにだいふ体を絞った印象。

島村をいつ代えるのかと思っていたら、反町ここであっさり小澤に代えてきた。怪我で(自主的に)途中交代となったが、カバーリングのポジショニングや攻撃参加の様子を見ると島村より小澤の方が断然サイドバックらしいと感じた。

終盤でのアジエルの登場を期待してたのだが、ジャーンの負傷で交代枠を使い切ってしまい出番なし。ジャーンはこの試合でもCBとしてかなり利いていた。今の湘南はジャーンを欠くことになると代わりの選手がいないので、かなり苦しいことになるので非常に心配。

一方、磐田はイグノのコンディションが悪いおかげで攻撃力は半減。前田もキレがない。個人的には前田は代表FWの中心を担う存在だと思っていたのだが、W杯メンバー23人入りは難しそう。

試合はお互い数少ない決定機(湘南は中村のエリア内でのショートスルーパスから新居が抜け出した場面、磐田はサイドからマイナスの折り返しを前田がダイレクトでシュートした場面)を両GKの見事なセーブにより決められず、スコアレスドロー。

勝てる試合だったが、まあ負けなかったことを良しとすべきか。。

湘南ベルマーレvs浦和レッズ@埼スタ

湘南vs浦和@埼スタ



結果:1-2 得点:(湘)中山、(浦)ポンテ、阿部

ドアウェーのさいすたにて湘南応援席から5m程離れたメインスタンドの端にて観戦。(この位置でも湘南サポの声はほとんど聞こえなかった・・。)スタメンに変化はなくいつも通りの4-3-3。しかし実際は両ウイングが完全にハーフの位置まで引いた4-5-1。

他のJ1チームに比べ戦力的に劣る湘南が生き残るには基本的には守備を固めて、要所要所で素早い縦の攻撃を仕掛けるしかないわけだが、横浜戦、広島戦では中途半端だったその点が浦和戦では徹底されているというのが第一印象。

そのためポゼッションは浦和に完全に支配されているものの、引いて守っている分にはあまり怖さを感じない。
むしろピンチとなるのは自分達がボールを持っていてハーフライン付近で奪われた時。殊に田村がボールを奪われて置き去りにされると大ピンチ。

一方、攻撃はバックラインからパスを繋ぎ始めても、間を作れる選手がいないため、しまいには野澤までバックパスが戻ってきてしまう始末。
フィールドのどこかでギャップを作り出すことが重要だと思うわけだが、アジエルがいない現状ではそれができる選手がいないのが辛いところ。(アジエルがいると守備に不安があるという問題はつきまとうわけだが。)坪井とマッチアップしてる田原にそこを期待したいわけだが、活かしきれていない。

逆に村松はエジミウソンを抑えきれず、起点を作られてしまう。
こういう状況では守って守って、相手が前がかりになった時に生じる少ないチャンスを決めて逃げ切るしかないわけだが、PKで先制されてしまうと苦しい。2点目のFKはファールではない気がするが、中村のシミュレーション含め、アウェーというのはこういうものだろう。

今後反町がどう手を打っていくのか興味深いところだが、とりわけ、島村をいつまで使い続けるのだろうか。松尾、小澤、山口が怪我で代わりがいないというのが正直なところだろうが、マークのつき方にしろポジショニングにしろ酷い状況で、穴と化しているのは明らか。高さと身体の強さは大きな武器なので成長を期待したい。

はじめに

突然だが、ブログを始めることにした。


テーマは主にサッカー観戦の感想を書こうと思っている。

ブログを始める理由は、自身の備忘録としての意味合いが大きいのだが、サッカー好きの人が読んでくれると嬉しいなという期待もこめて始めることにした。

取り上げる試合は主に、Jリーグ(湘南ベルマーレ中心)、ヨーロッパチャンピョンズリーグ、代表戦である。


たまに、読書記録や食べ歩き情報も織り交ぜようと考えている。



ということで、いつまで続くか分からないが、よろしくお願いします。

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