RyoのFootball観戦日誌 -9ページ目

BLACOWS @恵比寿

BLACOWS@恵比寿
おすすめ度:★★★★

たまには食べ歩き記録も書いとこうということで、BLACOWSは五反田にあるハンバーグの人気店ミート矢沢のハンバーガー専門店。平日の昼に行ける機会があり訪れた。

メニューはベーコンエッグやアボガドをトッピングしたものなど10種類程度のハンバーガーがあった。

自分はチーズバーガー(1200円)を注文。
焼きたてのパンと肉を提供するということで、やや待ってチーズバーガーが登場。

一口食べて今まで食べたハンバーガーで一番美味い!!と感じた。

かなりボリュームがあるのだが、食後もそれほど胃に重くなかった。肉が良いからかな?

ハンバーガー好きの人にはかなりおすすめ。

ということで、次はミート矢沢の本店に行こうと決意した。RyoのFootball観戦日誌-100416_1203~0001.jpg

オシム勝つ日本 by田村修一

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おすすめ度:★★★★

著者が50時間に渡ってオシムにインタビューした内容が濃密に記されている。

オシム本はいくつか読んだが、オシムの考えがここまで整理された本は他にないのではないか。
あまり書店で注目されていないが、サッカー本としてはかなりおすすめする。

もしオシムが今も代表監督をしていたら、などと不毛なことを言う気はないが、今もって協会、選手、マスコミ、そして日本のサッカーファンがオシムから学ぶことは多いと感じる。

自分は学生時代をサッカーに明け暮れて過ごしてきて、サッカーを通じて多くのことを学んできたが、社会人として仕事をする今でも、サッカーから学ぶことは多い。

それこそがサッカーの素晴らしい点だと自分は思っていて、オシムの語る言葉はそのことを大いに感じさせてくれる。



川崎フロンターレvsヴィッセル神戸@等々力 横浜Fマリノスvs鹿島アントラーズ@日産

川崎フロンターレvsヴィッセル神戸@等々力
結果:3-0
得点:(川)ヴィトール、黒津、チョン

この日は14時から等々力観戦した後に、17時から日産で観戦というスケジュール。
ちなみに翌日は午前中サッカーをして、午後は湘南戦の観戦ということで、サッカー漬けの充実した週末だった。

等々力は職場から近いこともあり、川崎の試合は観に行く機会が多い。
だが、川崎サポには申し訳ないが、川崎のサッカーはどこかつまらないといつも感じる…。
いい選手も揃っているし、応援や集客イベントなどをとっても、チームとしては素晴らしいと思うのだが、サッカーの中身がいまいちなのは何が原因なのだろうかいつも考えさせられる。

結局は、レナチーニョやチョンテセの個人技勝負の展開が多く、意外性やコレクティブな攻撃が少ないことが大きいのではないかと考えている。

この日もご多分に漏れず面白みのない試合だった…。
(神戸が都倉と我那覇の2トップできて勝ったりしたら笑えたんだけど笑)

ロスタイムになりアバンテが流れ出したので、競技場を後にして、武蔵小杉駅までダッシュで移動。
どうでもいいけど、Jリーグはもうちょいはしごする人のこと考えてスケジュール組んでほしい…。


さて、所変わって日産スタジアム。

横浜Fマリノスvs鹿島アントラーズ@日産
結果:1ー3
得点:(横)渡邊、(鹿)李、小笠原、マルキーニョス

等々力と違って、非常に学ぶことの多い面白い試合だった。試合は結果も内容も共に鹿島の完勝。鹿島の強さを再認識させられた。

特にマルキーニョスのプレーには脱帽。攻守にわたって運動量が豊富で、随所に質の高いプレーが見られた。

特に守備ではプレスのかけ方が非常に上手く、興木と連動して相手のパスコースを限定し、小笠原と中田が網を張ってるいる場所にパスを出させることで、鹿島が中盤を制圧していた。

横浜は俊輔を中心に攻撃を組み立てたいのだろうが、そこは小笠原に狙われており、純粋に1対1でぶつかったら小笠原の方が上だということは誰の目にも明らかだった。

鹿島の3点目は野沢のパスからマルキが中澤の裏をついた見事なゴール。この日の中澤は本来の調子ではなかったとはいえ、W杯でも同じような形でやられるのではないかと思わせられた。

この日、横浜は4ー3ー3だったが、自分は狩野をハーフに入れて4ー4ー2にした方がいいと思うのだが、どうなんだろ。