福見荘 -695ページ目

夫婦でつくる楽しさ。


4月28日の朝ごはん

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・大豆&黒豆入り玄米

・お味噌汁(人参、ごぼう、干し椎茸、カブの葉)

・あぶらかれいのフライ

・小松菜の菜花のおかかまぶし、プチトマト

・五目昆布煮




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あぶらかれいのフライ


『北海道産のあぶらかれい』という魚が売ってました。

あぶらかれい?と思ったものの、

お値段の安さで購入し、フライにしてみたらとーってもおいしかった。

普通のかれいより、脂が多く身がやわらかいです。


フライの衣には、パン粉のほか玄米フレークと

京都のお土産ぶぶあられを混ぜました。


衣に、フレークやらアーモンドやらを入れると、

違う触感が味わえて、おいしいですよね。



よく噛むことが大事なので、

噛まなきゃ食べられないようにするのが、ポイントです(笑)




水曜の夜、急きょ、友人のおじ様宅へお呼ばれしました。

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急だから、あり合わせの物しかなくてごめんねー、

とおっしゃるわりに、たくさんのお料理が出てくる、出てくる(笑)



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こちらのお料理は、ほぼ、おじ様が作ってるんですよー♪


奥様は、アシスタント的存在。

(料理好きなおじ様を、ちゃんと立ててらっしゃるの)


この、あんかけ肉豆腐なんて、

ひき肉を炒めたものを常備しておいて、

いろんなお料理に使ってるんですって。


すばらしいわ≧(´▽`)≦



おふたりは、料理研究家のYOKOちゃんが、5月に講演する

「男性も楽しめる新しいキッチンスタイル 」の中で、

モデルとして登場するのだそう。

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メインは、ホタテの貝柱。

ご飯となめこのお味噌汁まで。


どこの料亭ですか?(笑)


本当においしいお料理ばかりで、感激でした。


しかし、ふたりでお料理できるって、いいですよねー。



ケンカせずに、お互い思いやって作るってのが、

ミソだと思いますけどね( ´艸`)



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おまけ。

おふたりの愛犬、ココちゃんの「好きにして~♪」のポーズ。

塩糀で自家製ハムづくり。

4月27日の朝ごはん
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・大豆&大麦玄米

・お味噌汁(キャベツ、人参、ごぼう、油揚げ、小ネギ)

・ホタテ焼き

・塩糀鶏ハム、カブと水菜とアボカドのサラダ

・切り干し大根



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朝から、ホタテなんて焼いちゃった♪


お酒の弱い相方が「お酒がほしいなー」なんて申しておりました。

確かに、ご飯のおかずというよりは、

酒のつまみでしたね。えへへ。



そうそう。

最近、自家製ハムがなにやら人気なようで、

私も早速、塩糀を使って作ってみました。

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鶏胸肉を塩糀にまぶし、タッパーに入れ冷蔵庫で寝かせること二日。


黒こしょうをかけ、くるくる丸めて紐で巻き(かなり適当に巻いちゃった)

ローリエを挟み、セイロで蒸すこと約20分。


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こんな感じになりました。



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スライスして、黒ごしょうをかけていただきましたよ。



作りかたは、それぞれのご家庭で違いますけど、

塩糀を使うと、わざわざ塩抜きしなくていいから、ラクチンです。


※最近ちゃんとレシピをアップしました → ★


今回は、セイロで蒸したので、脂が落ちて

かなりヘルシーな感じでした。


漬け込むときに、タイムや他のハーブを使ってもおいしそうだし、

お湯で煮る方法もあるから、今度そっちでやってみよう♪

↑残り汁をスープに使えるもんね。


また、お料理の楽しみが増えちゃったわ。

るん♪


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魚をキレイに食べるには。

4月26日の朝ごはん
福見荘
・大豆&黒豆入り玄米

・お味噌汁(人参、カブの葉、ごぼう、油揚げ)

・アジの開き

・五目昆布煮

・切り干し大根煮

・安納芋とレーズン



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五目昆布煮


材料:昆布、豚肉、干し椎茸、ごぼう、人参、煮干し

調味料:お醤油、お酒、だし汁、プルーン酢、黒砂糖



この昆布煮が、いつの頃からか好物のひとつになりました。


母の友人(沖縄県民に嫁いだおばちゃん)が作った昆布煮が、

あんまりにもおいしくて、それから好物になったような気がするわー。


しっかりと味がついているので、

これだけでご飯がぐんぐんすすむのです。


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今日はアジの開きーっ!


やっぱり好きだわ♪おいしいわ♪


本当は、自家製で一夜干しを作りたいのだけれど、

最近ベランダに黄色い粉がたまっているの。

あれは、黄砂なのかしら。

なんとなく干すのをためらってしまいます。。。


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お魚を食べたあと。


手前が私で、奥が相方。


なにげに魚の食べ方には自信があったりします(´0ノ`*)

いかにしてキレイに食べるか!というのが毎回の目標だったりします。




その昔(20年も前だ。。。汗)、お付き合いしていた彼が、

とーーーってもお魚を食べるのが上手な人で、

彼の前で焼き魚を食べるのがイヤでイヤでしょうがなかった。


なんとかキレイに食べられるよう、

努力を重ねた結果、ここまでになりました。


涙ぐましい努力だ。

えらいぞ、私!(笑)


基本は、骨も皮もなんでもボリボリ食べることですね。


骨は口を閉じてよーく噛んで食べると、

喉に引っかかることもありません。


魚を食べる家庭が減ってるそうですが、

焼き魚、ちゃんと食べられる子どもって、

どのくらいいるんだろう。



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考え方ひとつで好転する私たちのからだ。

春ですけど、

読書っていいもんですねー。



土曜日から読んでいる本にえらく感動しっぱなしで、

自分の人生に影響を与える一冊だと、感じてます。




7人のおじいちゃんたち

(すごい人ばかりなのに、おじいちゃんと言ってもいいのか?)が語る、

生き方とか子育てとか人生論などなど。



タイトルは堅そうですが、読みやすいインタビュー形式。

目からウロコの内容が盛りだくさんです。

福見荘

「現代の覚者たち」


その中で、たびたび登場するのが、

病との向き合い方。



そりゃ、みなさんご高齢ですからね。


病気のひとつやふたつ、あるでしょう。


しかし、それが見事に復活。

というか超健康。




例えば・・・



*才能教育研究会会長 鈴木鎮一さん


胃腸を悪くしてから、フッと気付いた

「私は頼んで生まれた覚えがない。生命が与えられて生かされとる。

 生命に従って生きることが、私の本職だ」



そう思ったら、翌日から元気になった。

寝込んだこともないし、熱っぽくても薬を飲まなくとも、

命のほうにご苦労さまと言っていると治ってしまう。



*詩人 坂村真民さん


胃ガン、膵臓ガン、肝臓ガンを言い渡され、

もう目も見えなくなった40代の頃に、

宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」という詩を大きく書いて、部屋に貼り、

この字が見えるようにさせてください、と願いをかけていたら、

見えるようになった。

しかも、25年間休みなしで、毎月詩誌を発行していたら、

自分も家族も一度も病気しなくなった。





命に感謝し、

親に感謝し、

環境に感謝し、

仏様に感謝し、

健康の大切さに気付かせてくれた病気にも感謝し、

その先に、穏やかな生活というのが、あるような。


20年以上も前に発行された本ですが、

時代に関係なく、読み継がれる本な気がします。



こういう本に巡り合えたのも、

いまの会社に入社できたおかげだもんなー。


感謝しなくちゃ。

塩糀漬けのタラちゃん。

4月25日の朝ごはん
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・大豆と大麦入り玄米
・お味噌汁(人参、カブの葉、まいたけ、もやし)
・タラの塩糀漬け
・人参と貝割れ大根のナムル
・切り干し大根煮


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一晩塩糀に漬けたタラ。


タラは魚に雪と書くことからもわかるように、
冬が旬の魚です。
ま、でも通年とれるそうですけどね。


プリッとした身が、塩糀のおかげで
一層プリプリッになりました。

おいしゅうございました。



相方が目の前でお茶を飲んでまして・・・
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なぜ人は腰に手を当てて飲むんだろう。
と、ふと思ったのでした。

(その前に、ベルト、ベルト!!!笑)



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