夫婦でつくる 楽しさ。
4月28日の朝ごはん
・大豆&黒豆入り玄米
・お味噌汁(人参、ごぼう、干し椎茸、カブの葉)
・あぶらかれいのフライ
・小松菜の菜花のおかかまぶし、プチトマト
・五目昆布煮
あぶらかれいのフライ
『北海道産のあぶらかれい』という魚が売ってました。
あぶらかれい?と思ったものの、
お値段の安さで購入し、フライにしてみたらとーってもおいしかった。
普通のかれいより、脂が多く身がやわらかいです。
フライの衣には、パン粉のほか玄米フレークと
京都のお土産ぶぶあられを混ぜました。
衣に、フレークやらアーモンドやらを入れると、
違う触感が味わえて、おいしいですよね。
よく噛むことが大事なので、
噛まなきゃ食べられないようにするのが、ポイントです(笑)
水曜の夜、急きょ、友人のおじ様宅へお呼ばれしました。
急だから、あり合わせの物しかなくてごめんねー、
とおっしゃるわりに、たくさんのお料理が出てくる、出てくる(笑)
こちらのお料理は、ほぼ、おじ様が作ってるんですよー♪
奥様は、アシスタント的存在。
(料理好きなおじ様を、ちゃんと立ててらっしゃるの)
この、あんかけ肉豆腐なんて、
ひき肉を炒めたものを常備しておいて、
いろんなお料理に使ってるんですって。
すばらしいわ≧(´▽`)≦
おふたりは、料理研究家のYOKOちゃんが、5月に講演する
「男性も楽しめる新しいキッチンスタイル 」の中で、
モデルとして登場するのだそう。
メインは、ホタテの貝柱。
ご飯となめこのお味噌汁まで。
どこの料亭ですか?(笑)
本当においしいお料理ばかりで、感激でした。
しかし、ふたりでお料理できるって、いいですよねー。
ケンカせずに、お互い思いやって作るってのが、
ミソだと思いますけどね( ´艸`)
おまけ。
おふたりの愛犬、ココちゃんの「好きにして~♪」のポーズ。
塩糀で自家製ハムづくり。
・大豆&大麦玄米
・お味噌汁(キャベツ、人参、ごぼう、油揚げ、小ネギ)
・ホタテ焼き
・塩糀鶏ハム、カブと水菜とアボカドのサラダ
・切り干し大根
朝から、ホタテなんて焼いちゃった♪
お酒の弱い相方が「お酒がほしいなー」なんて申しておりました。
確かに、ご飯のおかずというよりは、
酒のつまみでしたね。えへへ。
そうそう。
最近、自家製ハムがなにやら人気なようで、
私も早速、塩糀を使って作ってみました。
鶏胸肉を塩糀にまぶし、タッパーに入れ冷蔵庫で寝かせること二日。
黒こしょうをかけ、くるくる丸めて紐で巻き(かなり適当に巻いちゃった)
ローリエを挟み、セイロで蒸すこと約20分。
スライスして、黒ごしょうをかけていただきましたよ。
作りかたは、それぞれのご家庭で違いますけど、
塩糀を使うと、わざわざ塩抜きしなくていいから、ラクチンです。
※最近ちゃんとレシピをアップしました → ★
今回は、セイロで蒸したので、脂が落ちて
かなりヘルシーな感じでした。
漬け込むときに、タイムや他のハーブを使ってもおいしそうだし、
お湯で煮る方法もあるから、今度そっちでやってみよう♪
↑残り汁をスープに使えるもんね。
また、お料理の楽しみが増えちゃったわ。
るん♪
iPhoneからの投稿
魚をキレイに食べるには。
・お味噌汁(人参、カブの葉、ごぼう、油揚げ)
・アジの開き
・五目昆布煮
・切り干し大根煮
・安納芋とレーズン
五目昆布煮
材料:昆布、豚肉、干し椎茸、ごぼう、人参、煮干し
調味料:お醤油、お酒、だし汁、プルーン酢、黒砂糖
この昆布煮が、いつの頃からか好物のひとつになりました。
母の友人(沖縄県民に嫁いだおばちゃん)が作った昆布煮が、
あんまりにもおいしくて、それから好物になったような気がするわー。
しっかりと味がついているので、
これだけでご飯がぐんぐんすすむのです。
今日はアジの開きーっ!
やっぱり好きだわ♪おいしいわ♪
本当は、自家製で一夜干しを作りたいのだけれど、
最近ベランダに黄色い粉がたまっているの。
あれは、黄砂なのかしら。
なんとなく干すのをためらってしまいます。。。
お魚を食べたあと。
手前が私で、奥が相方。
なにげに魚の食べ方には自信があったりします(´0ノ`*)
いかにしてキレイに食べるか!というのが毎回の目標だったりします。
その昔(20年も前だ。。。汗)、お付き合いしていた彼が、
とーーーってもお魚を食べるのが上手な人で、
彼の前で焼き魚を食べるのがイヤでイヤでしょうがなかった。
なんとかキレイに食べられるよう、
努力を重ねた結果、ここまでになりました。
涙ぐましい努力だ。
えらいぞ、私!(笑)
基本は、骨も皮もなんでもボリボリ食べることですね。
骨は口を閉じてよーく噛んで食べると、
喉に引っかかることもありません。
魚を食べる家庭が減ってるそうですが、
焼き魚、ちゃんと食べられる子どもって、
どのくらいいるんだろう。
iPhoneからの投稿
考え方ひとつで好転する私たちのからだ。
春ですけど、
読書っていいもんですねー。
土曜日から読んでいる本にえらく感動しっぱなしで、
自分の人生に影響を与える一冊だと、感じてます。
7人のおじいちゃんたち
(すごい人ばかりなのに、おじいちゃんと言ってもいいのか?)が語る、
生き方とか子育てとか人生論などなど。
タイトルは堅そうですが、読みやすいインタビュー形式。
「現代の覚者たち」
その中で、たびたび登場するのが、
病との向き合い方。
そりゃ、みなさんご高齢ですからね。
病気のひとつやふたつ、あるでしょう。
しかし、それが見事に復活。
というか超健康。
例えば・・・
*才能教育研究会会長 鈴木鎮一さん
胃腸を悪くしてから、フッと気付いた
「私は頼んで生まれた覚えがない。生命が与えられて生かされとる。
生命に従って生きることが、私の本職だ」
そう思ったら、翌日から元気になった。
寝込んだこともないし、熱っぽくても薬を飲まなくとも、
命のほうにご苦労さまと言っていると治ってしまう。
*詩人 坂村真民さん
胃ガン、膵臓ガン、肝臓ガンを言い渡され、
もう目も見えなくなった40代の頃に、
宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」という詩を大きく書いて、部屋に貼り、
この字が見えるようにさせてください、と願いをかけていたら、
見えるようになった。
しかも、25年間休みなしで、毎月詩誌を発行していたら、
自分も家族も一度も病気しなくなった。
命に感謝し、
親に感謝し、
環境に感謝し、
仏様に感謝し、
健康の大切さに気付かせてくれた病気にも感謝し、
その先に、穏やかな生活というのが、あるような。
20年以上も前に発行された本ですが、
時代に関係なく、読み継がれる本な気がします。
こういう本に巡り合えたのも、
いまの会社に入社できたおかげだもんなー。
感謝しなくちゃ。


















