福見荘 -686ページ目

相方の愛と姉の愛。

6月8日の朝ごはん
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・大豆&黒豆&古代米入り玄米
・お味噌汁(しめじ、じゃがいも、お豆腐、小ネギ)
・とん漬け
・レタスとズッキーニのサラダ

・お砂糖なしの切り干し大根煮



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今日のメインは、とん漬けです。



相方が、お仕事ついでに買ってきてくれましたー♪

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わざわざ写真まで送ってくれたのですよ(笑)



波多野商店(厚木)とん漬け
http://www.tonduke.jp/tenpo.html


たまーに、ごくごくたまーに(笑)

何も言わなくとも、お土産を買ってきてくれます。


これが、相当うれしいっ♪



今回は、秘伝のお味噌で漬けた豚です。

初めて知ったのですが、かなり有名だそうで、

グルメな先輩が、おすすめしてくれたのだそう。

しかし、これね。

味噌がかなり濃いので、色だけ見ても焼けたかどうかが分からない(笑)

弱火で焦げぬよう、しっかり焼きました。
(豚だからね)



しかし、良く焼きしたにもかかわらず、

とっても柔らかくおいしかった♪


さて、今日は東城百合子さんの健康講座に行ったのですが、

(この内容は、後日アップします)

出かける前に、クール便が届きました。


頼んだ覚えがないので、何だろう?

と思ったら・・・



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(新聞の上なんで、美しさ半減 笑)


姉から、お楽しみBOXみたいな詰め合わせが届きました。


姉パンに、姉ケーキに、

鹿児島のバウムクーヘンに、長崎のロールケーキに、

島原のローストオイルサーディン。


きゃーん≧(´▽`)≦うれしいっ!


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はじめてみる、ローストオイルサーディン。

凍ってるので、解凍して焼いて食べるそうです。



いやはや、予期せぬお土産が立て続けにあって、

テンション上がりまくりです。

(物に弱い人みたいですが、実際、弱いです 笑)


ふたりの愛に、感謝ですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


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忘れられてたイカちゃんとボーキュー。

6月7日の朝ごはん
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・大豆&黒豆入り玄米
・お味噌汁(人参、ごぼう、しめじ、カブ、油揚げ)

・塩糀漬けイカの生姜揚げ焼き

・ズッキーニとカブのアンチョビサラダ

・お砂糖を使わない切り干し大根


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・塩糀漬けイカの生姜揚げ焼き

・ズッキーニとカブのオリーブオイルサラダ


先週の金曜日に買っていたイカを塩糀に漬けておいたら・・・

忘れていました。。。


でも、全然大丈夫ーっ!


塩糀のおかげで、腐ったりしてません。

どちらかといえば、旨味成分が増して

やわらかくなりました♪


おろし生姜とお酒をもみこみ、

片栗粉にまぶして、揚げ焼きしました。

ビールのおつまみにも、よさそう♪


となりのズッキーニとカブのサラダは、

アンチョビペーストとALTUREのオリーブオイルを混ぜただけ。

あっさりしてて、箸休めになります。



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毎度おなじみの、お砂糖を使わない切り干し大根。


昆布、煮干し、干ししいたけと、

切り干し大根(戻したお水も使う)、人参、油揚げを

鍋に入れて、日本酒とお醤油を加え、

じーっくり弱火で煮たら、仕上げに日本酒をちょろっと。


切り干し大根の自然な甘味で、あまったるくない

旨味充分の切り干し大根ができあがります。

これ食べ始めたら、お砂糖を使った切り干し大根が

なんだか甘すぎて食べられません。


教えてくださったkonbuさん、ありがとうございます♪

今じゃ、すっかり定番です。




さて、昨日はボーキューなるものを体験してきました。


ボーキューって?


と私も思いましたが、「棒灸」。

漢字で書くと分かりやすい。

棒状のお灸のことです。


直接肌に乗せないので、熱すぎることがありません。


昨日は、鍼を刺した上から棒灸を近づけ、

それを繰り返すこと、数分。



いやあ、これ効きます。

むっちゃ、気持ちよかった(ノ´▽`)ノ

寝違えも治っちゃったし。


からだがポッカポカで、診療所から帰ってきたら、さっそく睡魔が。

(棒灸やってるときから、すでに眠かったけど)


気付けば友人にメールを打ちながら、寝ちゃってた。

21時前でしたけどね(笑)



今日はお休みなので、午後から東城百合子さんの

健康栄養講座 に行ってきまーす。

身が引き締まる思いで、今日も気合い入れて、学んできます。

鍋のあとのお楽しみ。

6月6日の朝ごはん
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・雑炊(昨夜の甘酒しゃぶしゃぶ後のお楽しみ)
・お味噌汁(小松菜、まいたけ、かいわれ大根、小ネギ、麩)
・ごま豆腐

・(めずらしくフルーツ)キウイ

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昨夜の夕ごはん(甘酒のしゃぶしゃぶ)のあと、

お楽しみの雑炊にしようと思っていたら、意外にもふたりとも少食で、

今日の朝ごはんに持ち越しになりました。



鍋のあとの雑炊は、格別ですねー。

わかめと小ネギをプラスしました。


しかも、しゃぶしゃぶ鍋には日本酒とにんにくが・・・

あ、いま気付きました。

にんにくを大量に入れてたんだった。。。


会社でにんにくクサくなかったかしら、私。

周囲の皆さん、今さらながらごめんなさい(笑)




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お味噌汁。


今日のお味噌は、あなたと健康社で購入した6年味噌。

お味噌も梅干も、古ければ古いほど、身体を中和してくれます。



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ゴマ豆腐


今日は、かぼす胡椒とお醤油でいただきました。



これは買ってきたもの。

いつか自分で作ってみたいんですよねー。




今日の東京は、とっても暑かったです。


会社ではエアコンをつけてないので、汗だくで仕事しました。

スーツを着てる男性陣は、私よりはるかに暑そうでしたけど、

聞くところによると、うちの会社、クールビズがないんだそう。


Σ(・ω・;||| か、かわいそうに。。。


冷えピタでも、買っとくかな。


写楽展と甘酒しゃぶしゃぶ。

昨日は上野の東京国立博物館で開かれている
『写楽』展に行ってきました。
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(お勧めしてくれたYOKOちゃん、ありがとう)

午前中に行こうと、相方と約束してたのに、
彼が帰ってきたのは、朝の9時。。。

ええ、いいんですよ。
いつものことですから。

で、寝ている相方を横目で見ながら、ひとり美術館へ(笑)


いやあ、おもしろかった。
今でこそこんなに有名ですが、写楽が活躍したのは、
たった10ヶ月だったんですね。
知らなかった。

未だに正体不明なところも、日本絵画の最大のミステリー。

展示は、同じ時代の浮世絵士と写楽との比較や、
版画の刷り具合の比較など、
工夫が凝らしてあって、たいへん興味深く
気付けば2時間あっと言う間に過ぎてました。

12日までの開催なので、ご興味のある方は、ぜひ。



久しぶりに相方とおうちで夕食。
甘酒しゃぶしゃぶです。
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甘酒、お酒、昆布、塩糀、にんにくを入れた鍋に、
塩糀をまぶした豚を投入し、しゃぶしゃぶ。

レタスやごぼうも加えて、
すりおろした生姜、ゴマと一緒にいただきます。

おいしくって、何杯でもいけそう♪( ´▽`)



今朝の約束をお破りした相方ですが、
若干(笑)プリプリしている私をみかねて・・・
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仕事帰りにお土産を買ってきてくれましたー。

ジャンポール・エヴァンのムース♪
だけに留まらず、
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チョコレートまで♪


すっかり機嫌がよくなったのは、言うまでもありません。
単純ねー(笑)

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早朝ベランダ読書のすすめ。

今朝は5時前に目が覚め、いつもなら二度寝するところ、
朝日があまりにも美しく、思わず見とれてしまったので、
そのまま起きてベランダで本を読むことにしました。


まだ世の中が起きていない、
鳥のさえずりしか聞こえない中での読書は、
集中できて、いいですね。

コーヒーを飲みながら、じっくりと。
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オウムが二羽飛んでました。
オーストラリアかと思いましたけど(笑)



読んでいた本の中にあった、金子みすゞさんの詩に、目頭が熱くなりました。

金子みすゞさんと言えば、有名なこの詩。

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。
「もう遊ばない」っていうと
「もう遊ばない」っていう。
そして、あとで
さみしくなって、
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。

東日本大震災のときに、流れていたCMです。

金子みすゞさんは山口県に生まれ、
26歳の若さでこの世を去りますが、
すぐれた童謡詩は世界十一カ国語で翻訳されています。

民族も宗教もイデオロギーも超えて、
人間本来の眼差しで歌われている詩は、
中国四川省の地震で被災した子供たちの心のケアにも使われたそう。


今日は私が心打たれたふたつの詩をご紹介。


『私と小鳥と鈴と』

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地べたを速く走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。


「自分」という存在は自分以外の誰かがいて、
初めて成り立っていることを
思い出させてくれているように思います。

あなたがいて、わたしがいる。
優劣をつけることはできない。
どちらも大切なんですね。


最後にこちら。


『さびしいときに』

私がさびしいときに、
よその人は知らないの。

私がさびしいときに、
お友だちは笑ふの。

私がさびしいときは、
お母さんはやさしいの。

私がさびしいときに、
佛さまはさびしいの。


『佛さま』というのは、ブッダのことではなくて、
亡くなった人のことをさす、と先日何かで読んで、
この詩を読んだときに、ふと亡くなった父のことを思い出しました。


悲しいとき、つらいとき、
なんとなく見守ってくれている気配とか
温かさとかが感じられます。

他の人に言わせると、それはそう思いたいだけでしょ、
と言われるんだけれども、
私には、やっぱり父が見守ってくれているのかなあと、
感じるわけですね。

この詩を読んで、朝から涙しました。
悲しいわけじゃなくて、涙が止まらなかった。


浄化されてる気分です。
たまには、こんな日もいいかもね。


ちなみに、詩は声に出して読んだ方が良いそうです。
声に出すことで自然と心が楽になってくるそうですよ。

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