福見荘 -599ページ目

春に食べると良いもの。

昨夜ケータイが壊れたおかげで、今朝は写真が一枚も撮れず。
今日の朝食とお弁当は、私と相方の思い出の中へ。

甘酒と塩糀のスープ、おいしかったなー。
たまごとブロッコリーのサンドイッチおいしかったなー。
古酒を隠し味に使ったお弁当の炒飯おいしかったなー。
(↑相方がわざわざメールくれたほど。おいしかったらしい♪)

なーんて言っても、写真がなくちゃあ、
ちっとも説得力がありませんね。
トホホ。

壊れたケータイは、結局元へは戻らず初期設定されました。

つまり・・・誰の連絡先も登録されておらず。
(データが壊れていてバックアップできないので)

まあ、そんなときは「どうにかなるさ」で乗り切ります。

今の自分に必要な人は、おのずと連絡が入るものですもんね。
という考えに切り替えて。

断捨離よりも、ある意味過去ときっぱり決別した感じです。

さ、そんなこんなで。

春ももうそこまで、という日が続いていますね。
(突然すぎたかしら 笑)

お店には、春の野菜やお花が売られ始めました。

食育の勉強をしていると、最初のほうに、
『旬の食材を食べて四季の味を堪能しよう』と出てきます。

「旬」は、野菜や魚など、その食べ物がいちばんおいしい時期であり、
安くもあり、栄養価も高いと、いいことずくめ。

私の愛読書の中には、たびたび紹介している健康マンガ
(通称)があるのですが、
その中の『子どもは病気を食べている』シリーズにも
わかりやすく書かれてあります。
photo:01
シリーズ1は、2つの孤食。
シリーズ2は、薄いガス室。

photo:02
そして、シリーズ3 命を繋ぐ食べ物 の中に
旬の食材が紹介されています。

(いずれも美健ガイド社 → ★ )
photo:03

旬のすばらしいところは、

それらを食べることで、

私たちのからだが、ちゃんと環境に

適応できるようにしてくれること。



春は、苦みや えぐみ、香りの強い食べ物がとれる。

冬の間に体内にたまったアクを

出してくれる作用があるからです。



明治時代の軍医 石塚左玄の言葉に、


春 苦み

夏は酢の物

秋 辛み

冬は油と心して摂れ


とあります。

食生活を通した年間の指針なのですね。


冬にトマトやきゅうりなど夏の物を食べていると、

風邪をひきやすくなったりする。


からだに必要な食べ物は、

ちゃんと自然界が用意してくれているんですね。

ありがたいことです。


なんとも不便な。

昨夜、iPhoneが壊れ、ただの四角い物体を持ち歩いております。


携帯依存症ではないのですが、やはり不便ですね。


なんとか、今夜ショップに持っていけたら、


絶対なおると思う!!!


そう信じております。


そんなこんなで、みなさんのところへおじゃましにいくどころか、

ペタすら返せないでおります。


たいへん申し訳なく思います。



あるブロガーさんが紹介されていた、こちらの本。
福見荘-ipodfile.jpg
「思いつき大百科辞典」



先日、買ってしまいました。

100%ORANGEさんの絵が、なんとも言えず。

癒されます。
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今日も笑ってすごします。

すべての幸福は笑うことから始まる。

ああ、やっぱりどんなときでも笑ったほうがいいんだなー、

と思ったお話がありましたので、ご紹介します。

※長文なのでお時間のあるときに、どうぞ。


「笑う者の運命は光のごとく輝く」
宅間正恭(タクマ工務店社長)


『致知』2010年5月号「致知随想」
※肩書きは『致知』掲載当時のものです


岐阜県大垣市で工務店を経営するタクマ工務店には、
事務所の上のフロアで行われる先祖供養祭と、
締め括りに行う「笑いの練習」に参加するため、
毎月50名を超える人たちが全国から訪れてくるのだそう。


そのタクマ工務店社長のお話です。


++++++++++
笑うことの大切さを私に教えてくださったのは、
生長の家創始者の谷口雅春先生だった。


私が中学3年になったある日、
父がこれを読め、と渡してくれたのが、
先生のご著書『生命の實相』で、
その中の一節に私は強く胸を打たれた。


「笑う者の運命は光のごとく輝き、
 しかめ面する者の運命は闇の底に沈衰する。


 諸君はそのいずれを選ぼうとも
 自己の好みに委された
 まったくの自由を許されているのである。


 光となって輝きたい者は笑うがよい、
 闇の底に沈衰したい者は眉をしかめるがよい」



私は一人でも多くの人にこの教えを伝えたいと思い、
高校時代は、生長の家の青年会活動に
積極的に参加するようになった。


先生のお話は非常にユニークで、
何事も心の持ち方が大切だ、と常々おっしゃっていた。


---略---


仕事がしたい、
人のお役に立ちたいという気持ちがあれば、
必ずよい仕事が入ってくる。
私はそう考えて、36歳の時にタクマ工務店を設立した。


取引先との人脈もなく、
当初は仕事の注文も皆無だったものの、
「まず心に描け」という先生の言葉を思い出し、
瞑目してお客様の相談に応じている風景をイメージした。


笑う門には福来たる、といわれるように、
どんな時でもにこにこと笑顔を浮かべていると、
人は必ず声を掛けてくださるものである。


おかげさまで仕事は年々増えていき、
10年後には念願の会社組織にすることができた。


その恩返しにと、自宅の広間を「八笑道場」と名づけ、
冒頭に紹介した先祖供養祭と
笑いの練習を定期的に行うようになった。


---略---


ところで、八笑道場には様々な悩みや苦しみを
抱えた人たちがやってくるが、
私自身もその例外ではない。


いまから7年前のことだった。


私の会社で働いていた次女が、
交通事故で非業の死を遂げたのである。


事故原因は、運転をしていた若者の
スピード違反と脇見運転によるもの。


まだ28歳の若さで、
二人の幼子を残したままという悲痛な状況だった。


私の妻や娘の主人は、半狂乱になって次女の死を悲しんだ。
しかし、ここで私までがパニック状態に陥るわけにはいかず、
傷ついた家族を何とか支えていこうと気を奮った。


そして

「肉体はなくなったけれども、魂は生き通しや。
 この世を早く卒業しただけやから、悲しんだらあかん。
 相手を恨んだらあかん」


と言って聞かせ、皆、想像以上に早く、
深い悲しみから立ち直ることができた。



谷口先生はご著書の中で


「幸福でもないのに笑えないというな。
 笑わないから幸福が来ないのである」


とも述べておられる。


これまでの人生はいいことがなかったからもうダメだ。
どんなことをしてもよくならないと
悲観している人をよく見かけるが、
人の人生は果たして
“過去”によって決まってしまうものだろうか。


どんなに苦しいことや辛いことがあっても、
自分の人生は“未来”からやってくる。


そう考えていつもにこにこと笑っていれば、
きっと運命は好転する。


すべての幸福は、
笑うことから始まるような気がしている。

++++++++++


とうとう、私のiPhoneが壊れてしまいました。

何度、初期化しても、復元しても、電源を切っても・・・

アップルマークが堂々たる風格で表示されております。


ああ、もう笑うしかない(^▽^;)



塩糀の煮物とブロッコリーと干し椎茸の豆乳クリーム煮。

3月26日の朝ごはん
photo:01


・黒豆入り玄米
・お味噌汁(人参、切り干し大根、ブロッコリーの茎、ほうれん草)
・塩糀の煮物
・ブロッコリーと干し椎茸の豆乳クリーム煮
・よもぎ豆腐


ブロッコリーと干し椎茸の豆乳クリーム煮。
photo:02


レンコンも入ってます。
干し椎茸のお出汁もいれたので、
旨味が出てておいしかったー♪


ブロッコリーの茎は、こちらに。
photo:03


今朝も盛りだくさんのお味噌汁です。


昨日こしらえた、よもぎ豆腐。
photo:04


葛が足りなかったようで、ゆるゆるの豆腐が出来上がりました。
この状態も危うい。

吉野の本葛いれたのになー。
まだまだ腕が足りませんね。
責任もって平らげます。


塩糀の煮物
photo:05


我が家の煮物は、甘味を加えないものが多いです。
白砂糖はもちろんのこと、きび糖、はちみつも。

あえて入れないのではなくて、
入れなくてもおいしくできあがるようになったので。

お出汁の素となる、煮干しと昆布を
根菜と一緒に煮て。あとは、塩糀のみ。

これが飽きなくておいしいんですよねー。

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つい買ってしまったもの。

じゃん!
photo:01


家でごはんを食べるから、と言って、
ちっとも帰ってこない相方のために、
買ってみました。
photo:02


フードカバー。

セリアで購入。
ちょっとおもしろかったので、買ってみました。

虫よけ、ホコリよけ。

おばあちゃん家を思い出します。
あ、おばあちゃん家は、
マトリョーシカではなく、もっとシブい柄でした。


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