春に食べると良いもの。 | 福見荘

春に食べると良いもの。

昨夜ケータイが壊れたおかげで、今朝は写真が一枚も撮れず。
今日の朝食とお弁当は、私と相方の思い出の中へ。

甘酒と塩糀のスープ、おいしかったなー。
たまごとブロッコリーのサンドイッチおいしかったなー。
古酒を隠し味に使ったお弁当の炒飯おいしかったなー。
(↑相方がわざわざメールくれたほど。おいしかったらしい♪)

なーんて言っても、写真がなくちゃあ、
ちっとも説得力がありませんね。
トホホ。

壊れたケータイは、結局元へは戻らず初期設定されました。

つまり・・・誰の連絡先も登録されておらず。
(データが壊れていてバックアップできないので)

まあ、そんなときは「どうにかなるさ」で乗り切ります。

今の自分に必要な人は、おのずと連絡が入るものですもんね。
という考えに切り替えて。

断捨離よりも、ある意味過去ときっぱり決別した感じです。

さ、そんなこんなで。

春ももうそこまで、という日が続いていますね。
(突然すぎたかしら 笑)

お店には、春の野菜やお花が売られ始めました。

食育の勉強をしていると、最初のほうに、
『旬の食材を食べて四季の味を堪能しよう』と出てきます。

「旬」は、野菜や魚など、その食べ物がいちばんおいしい時期であり、
安くもあり、栄養価も高いと、いいことずくめ。

私の愛読書の中には、たびたび紹介している健康マンガ
(通称)があるのですが、
その中の『子どもは病気を食べている』シリーズにも
わかりやすく書かれてあります。
photo:01
シリーズ1は、2つの孤食。
シリーズ2は、薄いガス室。

photo:02
そして、シリーズ3 命を繋ぐ食べ物 の中に
旬の食材が紹介されています。

(いずれも美健ガイド社 → ★ )
photo:03

旬のすばらしいところは、

それらを食べることで、

私たちのからだが、ちゃんと環境に

適応できるようにしてくれること。



春は、苦みや えぐみ、香りの強い食べ物がとれる。

冬の間に体内にたまったアクを

出してくれる作用があるからです。



明治時代の軍医 石塚左玄の言葉に、


春 苦み

夏は酢の物

秋 辛み

冬は油と心して摂れ


とあります。

食生活を通した年間の指針なのですね。


冬にトマトやきゅうりなど夏の物を食べていると、

風邪をひきやすくなったりする。


からだに必要な食べ物は、

ちゃんと自然界が用意してくれているんですね。

ありがたいことです。