冷たいものは極力さける。
※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。
あくまでも私自身に良かったことですので、
すべての人にお勧めの内容ではございません。
ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。
本日は、冷たい飲み物、食べ物が
体を冷やす=風邪を引きやすくするお話です。
(本日もちょっと長めです)
あれは、忘れもしない7年前の夏の暑い日。
栄養士でもあり、食育指導士でもあり、
お店で氷が入っているお水しかないときは、
口の中に含んで、あたためてから飲んでます。
(私の中で冬でも冷水を出すお店はそこそこのお店だと思ってます。
お客さんのことを考えたら温かくないとねー、なんて思ってます)
アルコールも同じ。
夏の暑いとき以外は、生ビールを飲むのをやめました。
それしかないときは、これまたちびちび(笑)
冬にビールを飲んでいる人や
氷の入った冷たい飲み物を飲んでいる人が多いですが、
「ああ、体を冷やしているよ、風邪ひくよ」と思いながら見ています。
なぜ、冷たいものがよくないのか。
以前聞いたお話によると、
人間の体は36~37度の体温があり、
冷たいものを体内に取り込むと、食道を通るときに
心臓や肺や胃が冷やされる。
臓器は元に戻そうとがんばって働くから疲労してしまう。
また体温が下がると(35.5度)臓器も冷え体の動きが極端に低下。
さらに35度まで下がるとガン細胞が盛んに増殖するのだそう。
最近、男性にも低体温の人が増えてますが、怖いですね。
夏バテの原因もここにあるようで。
冷たいものの摂り過ぎは、胃腸の動きを低下させるので、
ダルくなったり、食欲不振になったり、
ウイルスも入りやすくなので風邪を引きやすくなったり。
いいことなんて、ひとつもない。
私は一年中、あたたかいもの(または常温)のものに変えたら、
新陳代謝がよくなって、冷えもずいぶん解消されました。
冷えとりもやっているので、汗をよくかくようになり、
おかげで太りにくい体質になったような。
(もともとそんなに太る体質ではないのですが)
でも冷たいものしかないときもあるので、
そんなときはちびちびと。
口に含んであたためてから。
できることから、はじめよう。
本日も読んでくださってありがとうございます。
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トマトきつね丼と海ぶどう。
・トマトきつね丼(大豆入り玄米)
・お味噌汁(前の日の残り)
・スナップえんどうのごまマヨ和え
・海ぶどう(梅酢)
トマトきつね丼。
こちらは昨年からのお気に入り。みるまゆさんのレシピです。
昨年の模様とレシピ→★
今回は松山揚げを使ってます。
しかもご飯は昨日の残り。
(レンジは使わないので蒸篭で蒸してます)
生姜が効いていておいしいの。
ただ、油揚げは普通のほうが良かったかな^^;
スナップえんどうのごまマヨ和え。
外さない美味しさの一品♪
海ぶどうのプチプチ感が好きですが、
一度にたくさんは食べられないものですね。
しかもどちらかと言えば、お酒のおつまみのような・・・。
えへ。
きのことカラーピーマンのお惣菜。
はたしてこれで良かったのかどうか^^;
(奥の二種です)
おいしかったので、ひとまず備忘録として。
きのこと水菜の煮浸し 柚子こしょう風味
(柚子こしょうはアレンジ)
舞茸、しめじ、水菜を食べやすい大きさに切り、
お水、お醤油、純米酒を各大さじ1と、
粉末にしたかつお節を混ぜ合わせ、
無水鍋に入れて2分加熱、5分蒸らし、
仕上げに柚子こしょうを混ぜて完成。
カラーピーマンのピリ辛サラダ
カラーピーマンをごま油で炒め、
油が全体にいきわたったら、
お水、お醤油、純米酒を各大さじ2/3と
きび糖、お酢小さじ1/2を混ぜ合わせたものを、
炒めたカラーピーマンに加え、軽く煮る。
仕上げにラー油を絡め、黒ごまをふって出来上がり。
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