福見荘 -560ページ目

栗ごまクッキー。

相方が大阪出張で買ってきてくれたもの。
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大阪、だったよね。。。
東京でも買えるよね。。。

と、そんなところは気にしないとして(笑)
わたくし、甘栗に目がないのです。
なので、相方には「お土産に困ったときは甘栗で」
と伝えてあります。
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今回は焼き栗ですが、これも好き♡

この焼き栗を使って栗ごまクッキーをつくりました。
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焼き色がちょっと薄いけど、おいしかったー♪
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栗好きには、たまりません。
そしてまた、これも止まらず。
小さなお皿の意味がないなー。

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冷たいものは極力さける。

※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。

あくまでも私自身に良かったことですので、

すべての人にお勧めの内容ではございません。

ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。


本日は、冷たい飲み物、食べ物が

体を冷やす=風邪を引きやすくするお話です。


(本日もちょっと長めです)


あれは、忘れもしない7年前の夏の暑い日。
風邪をひいて病院へ行き(当時はしょっちゅう風邪をひいてました)
帰りにスタバでアイスラテを飲んでいたとき、姉から電話で・・・

こっぴどく叱られました。

栄養士でもあり、食育指導士でもあり、
小さな頃から喘息持ちで、我が家でも
いちばん先に健康情報に敏感な姉が、
風邪をひいた私に、

「まさか冷たいものなんて飲んでないでしょうね?」と。

いや、夏だから飲みますよ。
当たり前でしょー。

的なことを言ってしまったがうえの、叱咤。

オフィスで冷房のかかっている毎日を過ごしていて、
なおかつ冷たいものを飲むのは、外から中から体を冷やすことになる。
冷え性とかいってんじゃないよー。
自分で冷え性にしてるんでしょー。
内臓まで冷やしたら、働きが鈍くなって免疫力も低下しちゃうでしょー。
風邪を引きやすくしてるのは自分でしょー。

と、永遠に続くかと思われたお説教でした(笑)

でも、あれがなかったら、意識もここまで高まらなかったと思うので、
今では姉にとても感謝しています。

で、その言葉をちゃんと実行するようになったのは、5年前から。
(およそ2年のブランクがあるのは・・・苦笑)

いまは一年中、常温かそれ以上。
自家製のジンジャエールを飲むときも、氷はいれず炭酸水も常温。
冷やしている場合は、ごくごく飲まずに、ちびちびいただく。
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お店で氷が入っているお水しかないときは、

口の中に含んで、あたためてから飲んでます。


(私の中で冬でも冷水を出すお店はそこそこのお店だと思ってます。

お客さんのことを考えたら温かくないとねー、なんて思ってます)


アルコールも同じ。

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夏の暑いとき以外は、生ビールを飲むのをやめました。

それしかないときは、これまたちびちび(笑)


冬にビールを飲んでいる人や

氷の入った冷たい飲み物を飲んでいる人が多いですが、

「ああ、体を冷やしているよ、風邪ひくよ」と思いながら見ています。



なぜ、冷たいものがよくないのか。


以前聞いたお話によると、

人間の体は36~37度の体温があり、

冷たいものを体内に取り込むと、食道を通るときに

心臓や肺や胃が冷やされる。


臓器は元に戻そうとがんばって働くから疲労してしまう。


また体温が下がると(35.5度)臓器も冷え体の動きが極端に低下。

さらに35度まで下がるとガン細胞が盛んに増殖するのだそう。


最近、男性にも低体温の人が増えてますが、怖いですね。


夏バテの原因もここにあるようで。

冷たいものの摂り過ぎは、胃腸の動きを低下させるので、

ダルくなったり、食欲不振になったり、

ウイルスも入りやすくなので風邪を引きやすくなったり。

いいことなんて、ひとつもない。



私は一年中、あたたかいもの(または常温)のものに変えたら、

新陳代謝がよくなって、冷えもずいぶん解消されました。

冷えとりもやっているので、汗をよくかくようになり、

おかげで太りにくい体質になったような。

(もともとそんなに太る体質ではないのですが)


でも冷たいものしかないときもあるので、

そんなときはちびちびと。

口に含んであたためてから。




できることから、はじめよう。


本日も読んでくださってありがとうございます。

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ブログテーマ『私の食生活』では、
5年前、原因不明の体調不良で会社を辞めることになった私が、
健康になるために毎日の食事、生活で気をつけていることを
少しずつですが、ご紹介しております。

あくまでも私個人がやってきて良かったことですので、
すべての方に合うわけではございませんが、
皆さまの健康生活に少しでもお役にたつことができれば
たいへんうれしく思います。


まえがき → ★
食品添加物をやめてみた → 
★
バランスのとりかた → 
★
調味料を見極める → 
★  
種のないもの → ★  
いのちと旬を感謝してまるごといただく → ★

トマトきつね丼と海ぶどう。

5月30日の朝ごはん
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・トマトきつね丼(大豆入り玄米)
・お味噌汁(前の日の残り)
・スナップえんどうのごまマヨ和え
・海ぶどう(梅酢)


トマトきつね丼。
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こちらは昨年からのお気に入り。みるまゆさんのレシピです。

昨年の模様とレシピ→★


今回は松山揚げを使ってます。
しかもご飯は昨日の残り。
(レンジは使わないので蒸篭で蒸してます)

生姜が効いていておいしいの。
ただ、油揚げは普通のほうが良かったかな^^;


スナップえんどうのごまマヨ和え。

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外さない美味しさの一品♪


今朝のメインは、相方が沖縄で買ってきてくれたこちら。
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海ぶどうのプチプチ感が好きですが、
一度にたくさんは食べられないものですね。

しかもどちらかと言えば、お酒のおつまみのような・・・。

えへ。


月に一度のメンテナンス。

月に一度整体へ行き、体の歪みを治してもらっています。
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Casaを読もうと2ページめくったところで、
呼ばれました。

つ、つづきが・・・。


整体が終わると、全身がポカポカです。
ああ、これでまた一ヶ月がんばれるわ。

ランチはいつものkikiで。
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人参だけでつくった冷製スープ。
とってもおいしかったー。
上品なお味です。
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デザートまでいただきました。
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お天気も良いし、幸せだなー。


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きのことカラーピーマンのお惣菜。

itonowaさんでいただいたお惣菜を再現したかったのだけど、
はたしてこれで良かったのかどうか^^;
(奥の二種です)
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おいしかったので、ひとまず備忘録として。


きのこと水菜の煮浸し 柚子こしょう風味
(柚子こしょうはアレンジ)
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舞茸、しめじ、水菜を食べやすい大きさに切り、
お水、お醤油、純米酒を各大さじ1と、
粉末にしたかつお節を混ぜ合わせ、
無水鍋に入れて2分加熱、5分蒸らし、
仕上げに柚子こしょうを混ぜて完成。


カラーピーマンのピリ辛サラダ
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カラーピーマンをごま油で炒め、
油が全体にいきわたったら、
お水、お醤油、純米酒を各大さじ2/3と
きび糖、お酢小さじ1/2を混ぜ合わせたものを、
炒めたカラーピーマンに加え、軽く煮る。

仕上げにラー油を絡め、黒ごまをふって出来上がり。


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