福見荘 -459ページ目

TKGは写真に不向き?

2月27日の朝ごはん
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・雑穀と黒豆入りごはん(生卵)
・具沢山お味噌汁
・キャベツと油揚げのたいたん
・里芋と菜の花のごまドレ和え

ちょっと贅沢にしたTKG(卵かけごはん)です。
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本来、卵かけごはんを食べるときは、
卵は別のお皿で溶いてからごはんにかけます。

夫のように↓
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だけど、これじゃ写真映えしないなー、
と思って、ごはんの上に乗っけてみたら、
鰹節も、小ねぎも、と追加したくなり、
贅沢な卵かけごはんになりました。

これはこれでおいしかったから、
良しということで。
しかも、意外に混ざりやすかったりして。

お料理写真を撮ってると、
新しい発見があったり、新しいアイデアが湧いたりします。
いちばんは、彩りを気にするようになったことかなー。
(これでも、いちおー 笑)



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ふきのとうと菜の花。

春の野菜が出回りはじめましたね。
先日買ったふきのとうで、天ぷらをつくりました。
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衣は、姉からもらった全粒粉と片栗粉を半々に。
サックサクで義姉の子どもたちも
喜んで食べてくれました。
(いちばん食べてたのは夫だったりしてー 笑)


菜の花は、里芋と一緒に和えて。
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ちょっとの苦味が春を感じますー。

子どもたちに「春の野菜は、冬に溜まった毒素を
体の外に出してくれるんだよ」と言ったら、
「毒素ってなに?」と。

むむぅ、そこからか。

あ、でも子どもってそもそも若いから新陳代謝もいいし、
よく動くから毒素なんてたまんないのでは、
とか思ったりしてー。

若いってステキ(笑)

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インディラでカレーうどん。

お出汁でつくるおそば屋さんの
カレーうどんが食べたくなって、
昨日のお昼ごはんにつくりました。
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塩糀をまぶしておいた豚バラ肉の塊を
厚めにスライスして、食べ応えのあるカレーうどんのできあがり。
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お出汁は、煮干し、切り干し大根、
干し椎茸、昆布をミルで粉末にして、
お水に加えるだけの自家製だしの素。
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カレー粉は、ゾウのマークがかわゆい、
インディラ・カレーを使ってます。
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とってもおいしかったらしく、
ラーメンでもないのに、夫は替え玉をしてました(笑)

忘れないうちにレシピを。

材料A
お水 500cc
自家製だしの素 大さじ2
お醤油 大さじ3
てん菜糖 大さじ1
塩糀 大さじ1

材料B
ねぎ 1/2本
玉ねぎ 1/2個
豚肉 100g

材料C
カレー粉 大さじ1
薄力粉 大さじ3
お水 60ml
(溶かしておく)

Aを鍋の中に入れ温かくなったら、
斜め切りしたねぎと、
スライスした玉ねぎを加え茹でる。

煮立ったら豚肉を加え色が変わったら、
Cを入れとろみが出るまで煮込む。

茹でたうどんを器に盛り、
カレーをかけたら出来上がり。
お好みで万能ねぎを散らします。
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ハフハフしながら、熱いうちに食べるのが、
たまらなくおいしいですー。


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滋賀の北欧カフェ。

滋賀の近江八幡市にあるエコ村。
こちらにあるcoffee atta(オッタ)に行ってきました。
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滋賀にこんなところがあったのか!
(失礼過ぎだわね)と思うくらい、
店内がとってもかわゆいのです。
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撮影の許可を得たので、
思う存分撮らせていただきました。
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いただいたのは、コーヒーと本日のケーキ。
ケーキは日替りだそうで、
毎日違うケーキを作られているのだとか。
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桜餡のチーズケーキといちごのバターケーキをいただきました。
チーズケーキは、桜の塩漬けの甘じょっぱさがなんとも言えず、
とってもおいしかったです。
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家具も食器も音楽も北欧テイストで、
なんだか久しぶりに落ち着けるお店に巡り会えた感じ。

いちばん気持ち良かったのは、
こちらのロッキングチェア。
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夫と一緒に、ゆーらゆらしながら、
お茶してました。
あまりにも居心地が良過ぎて、
時間を忘れてしまいそう。

いつか、こんなおうちに住みたいなー。


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納豆炒飯。

日曜日の朝ごはん。
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納豆炒飯と具沢山のお味噌汁。
と、てん菜糖でつくったチーズケーキ。

その昔。
表参道のPARIYAが、ネオゴシック的かつ
アンダーグラウンド的(わかりづらい 笑)
な夜の営業をしていたとき、
メニューにあった納豆炒飯が好きで、
よく頼んでました。

久しぶりにつくった納豆炒飯は、
前日の残りものも加えて、
海鮮高菜納豆炒飯(中国語みたい)が完成!


夫には初めての炒飯だったらしく、
ひとくち食べると、ひぇー…
次はつくらないでね、と。
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ところが、ふたくち、みくち食べるうちに、
納豆炒飯の魔力にかかったらしく、
「おいしかった!」と。

夫も見事にハマったらしい。
第一印象も大逆転の納豆炒飯は、
「また作ってほしい料理」リストに加わりました。



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