福見荘 -451ページ目

まことさんの新玉ねぎ。

いつもお野菜を出荷している愛菜館さんには、
すご腕の農家さんたちがたくさんいらっしゃいます。

露地栽培の方々が多いので、
いつかご教授願いたいね、
といつも夫と話しております。
(うちの農園は水耕栽培なのでー)


尊敬する農家さんのおひとり、
まことさんの新玉ねぎが売られていました。
葉っぱも食べられる葉たまねぎです。


↓大きさの比較。
一般の玉ねぎが赤ちゃんみたい。
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新玉ねぎを使って、塩糀のスープをつくりました。

クローブを差し込んで、
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お水とローズマリー、ローリエ、
塩糀を加えて、ルクルーゼで煮ること30分。
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出来上がりに夫の農園の
イタリアンパセリを散らし、完成。
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とろっとろの新玉ねぎが、
ハーブの香りに包まれて、
たまらんくらいおいしかったー。

もうね、とっても甘いのです。
新玉ねぎは水分が多いので、
スープやサラダにしていただくのが好き。

今夜は葉っぱを使って、甘辛く炊いちゃおうかな。


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黒酢鶏。

3月28日の朝ごはん
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・雑穀米
・お味噌汁(大根、人参、白菜、小葱)
・黒酢鶏


前回の「レンコン鶏つくね海苔巻き」
のリベンジ。
いまいちだったお料理↓
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このレンコン鶏つくねを単独で焼いて、
お野菜を焼いてー、黒酢餡で絡めてー、
黒酢鶏の完成!
photo:03


↑間違って人参を短冊に切っちゃったのは、
気にしないでください 笑


夫は酢豚が好きらしく、
朝からがっつり食べてくれました。
むふふん。


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豚とごぼうのごまとろろ鍋。

3月27日の朝ごはん
photo:01


・豚とごぼうのごまとろろ雑炊
・夫の農園サラダ
・レンコン鶏つくね海苔巻き

前の晩につくった、豚とごぼうのごまとろろ鍋。
photo:02


塩糀をまぶした豚肉のこま切れと、
ごぼうと白菜をごま油で炒め、
お水を加え白菜がくたくたになるまで煮る。

塩糀と練りごま(大さじ1くらい)で味を調整し、
すりおろした山芋を入れ蓋をして数分。

おいしかったらしく、夫は3回もおかわりしてくれました。
練りごまの味がたまらなく好きです。
塩糀と合うんだよねー。

この鍋の残りに、ご飯を加え雑炊にしました。
photo:03


けっこー煮込んだので、ごぼうも白菜も、
とろろの化身と化してました(笑)


レンコン鶏つくね海苔巻き。
photo:04


夫の農園のお野菜たちでサラダもりもり。
レンコン鶏つくねは、いまいちだったので、
リベンジ決定ですー。


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お隣の畑から。

夫の農園は近くにお住まいの地主さんから
お借りしているハウスですが、
その地主さんの畑から、採れたての
お野菜たちをいただきました。

大根に、
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小葱。
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地主さんの本業は酪農なので、
畑に来られるのはごくたまに。
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放ったらかしにしていても、
こんな立派なお野菜ができるなんて。

おばあちゃんの代から土づくりを
しっかりされているからなんだろなー。

うらやましー。

お昼は、間引きした農園のレタスやら、
セロリやらと一緒に、
いただいた大根を千切りして、
サラダでいただきました。
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ボウル山盛りのサラダが食べ放題。
今日も大満足です。



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ご縁にあやかって。

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私の母は、とにかく友人が多い。

お仕事をしているわけでもないのに、
その交友関係たるや、
漁師さんやら政治家さんやら、
10代から90代までと、幅広い。

以前私が務めていた会社の社長に、
手を降って「わあ!社長さん元気?」
とまるで友だちのように話しかけたりする。

見ているこっちは、ハラハラ(笑)


そんな母のおかげで得たご縁も数々。

今回私の結婚祝いに母の友人から
たくさんの頂き物が届きました。
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ロイヤルペンハーゲンのカップや、
えそのすり身のさつま揚げやら。
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母の顔の広さのおかげで私まで、
しあわせにあやかってます。

私の尊敬する人であり、
目標でもある人。
歳を重ねるごとに感謝の念が増します。


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