福見荘 -396ページ目

みたらし団子のきな粉かけ。

びわこだいなか愛菜館さんに、
ながおか農園のお野菜たちを出荷後、
その後の収穫に向けてちょっと休憩
ってことになり、
いつもの「喫茶もか」へ。
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隣の席の常連おじちゃんと初めて仲良くなり、
「偉くなっても天狗になったらあかん」
という助言をいただいて、
なんともゆったりな、
楽しい時間を過ごしました。

こーいうのいいよね。
この雰囲気とか、居心地の良さとか、
まったりとした時間とか。
ホントに癒されますー。
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オーナーもかちゃんのお母さまから、
お団子のサービスをいただき、
(味見係りとも言う 笑)
「中秋の名月」だったことを思い出し・・・

夜は、義両親と義姉家族の分のお団子を
せっせとこしらえました。

みたらし団子のきな粉かけ。
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お団子は白玉粉と豆乳でつくりました。

おいしいみたらし団子のレシピは、
うちの姉のなんだけど、
お豆腐を買い置きしてなくて、豆乳で。

そして、みたらし団子の上にきな粉をかけるのは、
京都でいただいたみよしやさんを真似て。

このバランスが好き♡


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ジャムサンドクッキー。

ここ最近、夜明け前に目が覚めます。
農家の生活に慣れたからか、
もう、そんな年齢なのか(笑)

朝の時間がたっぷりあるので、
今朝はジャムサンドクッキーを焼きました。

レシピは最新号のうかたまより。
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卵もバターも牛乳も使わない、クッキー。
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かわえーなー。
お花が咲いたかのようです。
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で、これを先日つくった白いちじくジャムと、
ルバーブのジャムでそれぞれサンド。
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あれ?わかりづらい?
では、角度を変えて。
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むふふ。
かわゆい♡
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少し手間がかかりますが、
とーってもおいしかった。
ちょっとだけ冷やすと、なおおいし♪


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いちじくとくるみのマフィン。

めずらしく、本日3回目のアップ。

セミドライにした白いちじくが、
ことのほか甘くならなかったもんで、
(悲しきドライいちじくの姿→★)
そうだ、マフィンにしよう!
と、先日こしらえた黒糖いちじくジャムも加えてマフィンにしました。
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材料A
国産小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
(アルミニウムフリー)

材料B
自家製セミドライいちじく 20g
(+飾り用に6個)
クルミ  10g

材料C
いちじくジャム 30g
豆乳 80cc
メープルシロップ 大さじ1
太白ごま油(白)大さじ2

1.ドライいちじくは細かくカット。
クルミはローストして1/4くらいにカット。

2.ボウルにCの材料を入れ泡立て器で混ぜ、
Aをふるい入れゴムベラでさっと混ぜ、1を加えざっくり混ぜる。
(混ぜすぎないのがふんわり仕上げるコツですー)

3.生地をマフィン型にふんわり入れ、
(スプーンを使ってます)
飾り用のドライいちじくをそっと置き、
180℃に温めたオーブンで20分ほど焼く。

バターも卵も使わないレシピです。


ドライいちじくづくりとレシピその後。

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ながおか農園の前に白いちじくの木があることは、
すでに何回かご紹介していますが、
このいちじくでドライいちじくができないかと。
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コンベクションオーブンに入れて、
100℃でおよそ2時間。
セミドライのいちじくができあがりました。
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ハッキリ言おう!
ドライいちじくは買ったほうがいいぞ!(笑)

手間がかかる割には、甘くなかった。。。
私のやり方だと思うけどー。

そんなこんなで思ったより甘くならなかった
セミドライいちじくは別の料理に使うことにします。



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実は、しばらくパソコンが壊れてまして、
修理に出していたものがやっと帰ってきました。

愛菜館のレシピ掲載も復活。

そうめんかぼちゃの中華サラダ→★
黒糖ジンジャーシロップ→★

それぞれレシピをアップしました。
ご興味がございましたら、そちらも見ていただけるとうれしいです♡

天然酵母道その弍

前回の続き。
初めての生のぶどうから仕込んだ
天然酵母パンつくりの備忘録です。

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(一番種)
1週間かけて完成した(←いちいち言いたい)
ぶどう酵母エキス30gと北海道産強力粉30gを清潔な瓶に入れ、
粉っぽさがなくなるまでかき混ぜ、
およそ30℃の場所で生地が2倍になるまで1日置く。
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↑これが↓こうなる。
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(二番種)
一番種の重さを計り、同じ量の
ぶどう酵母エキスと強力粉を
瓶の中へ入れ混ぜ、約30℃の場所で
生地が2倍になるまで8~12時間置く。
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↑これが↓こうなる。
輪ゴムで目印しておくと、
二倍になったのがわかりやすい!
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(仕上げ種)
できあがった二番種と同じ量の強力粉と
ぶどう酵母エキスを瓶の中へ加え、
約30℃の場所で4~8時間置く。

写真なし。
量が多すぎて瓶からあふれ、
恐ろしいくらいの図になりました。
チーン(ーー;)

出来上がった仕上げ種は、
フタをして冷蔵庫で1週間保存可能だそう。

で、ここからは、
いつものパンづくりと同じように作るのですがー、
こねる時間は少しだけれども、
とにかく一次発酵も二次発酵も長い長い。

割愛して、出来上がりの写真(笑)
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ほんのりワインのような香りで、
噛めば噛むほど旨味が広がる
おいしいパンができあがりました。


「はじめてパンができたときのパンを食べているようだ」と夫。

失礼しちゃうわ!
と思ったけど、私の分まで食べたところをみると、
美味しかったのだと思います。


次回は残った仕上げ種で、ピザを焼く予定。
天然酵母でつくるピザ。
楽しみだわー。


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