サンタが来な い理由。
小学6年生の義姉の甥っ子。
今年のサンタさんを楽しみにしていたら
義姉から、
「うちにそんな余裕はない」とメッタ切り。
他の兄妹からも、
「まだ信じてるの?」とけなされて。
可哀想に落ち込んでました。
その甥っ子と、遅めのランチを食べに
まわるお寿司屋さんへ。
夫の優しさだったのかなー、と
いま書きながら思いました(笑)
さてと。
クリスマスイブの日。
特に普段と変わりなく。
いや、今日はひとりで切盛りしてたから
なんだかとっても疲れちゃって。
15時にお寿司屋さんから帰ったら
頭痛くて寝てました。
その後、野菜の配達へ行ってー
喫茶もかのオーナー通称もかちゃんから
クリスマスプレゼントのクッキーをいただき。
農園サラダとオイルサーディンに、
ソーセージと石窯パンという、
なんとも質素な食事で終了。
ラブアクチュアリー観賞会。
この映画を観るとクリスマス気分を味わえます。
なんやかんや言ってたけど、
甥っ子にサンタさんが来ることを祈って
今夜は寝ます。
サンタさん、来てくれるといいなー。
寒くたって へっちゃらだ。
かわいい妻を演じるために
素敵な曲で夫を起こそうとラジオをつけたら、
いきなり千昌夫さんの「味噌汁の詩」とやらが流れてきて、
コントみたいになってしまった祝日の朝
。
今日は大好きな姉の誕生日です。
プレゼントを手配したのは前日なのに
離れているから届くのは1日遅れだなんて。
つれないわー。
ま、明日を楽しみにしててもらおう。
にしても、今日は寒かったー。
朝からピザ屋でしたが、
すばらしく時間がありまして(苦笑)
こんなことしたり、
(石窯でつくった焼きじゃがを撮る夫のスマホを撮る)
(石窯でつくった焼き芋を撮る夫のスマホを撮る)
おしくらまんじゅうしてました(笑)
とは言っても、
ピザのためにわざわざ大阪や岐阜から
来てくださったお客さまもいらして。
何度か足を運んでくださってるご家族の
いちばん下の女の子が、
ママ止まんないよー、止まんない。
とピザを大絶賛してくれたりと、
うれしいこと続きだったのでした。
あー、しあわせ❤︎
鍋からの脱却。
豆乳鍋、坦々鍋、水炊き、火鍋、キムチ鍋。
この冬は、鍋のオンパレード。
飽きたって言ってた夫も、
一日たてば忘れて、鍋。
こうも寒いとほぼ毎日、鍋です(笑)
が、しかし。
そんな鍋奉行も卒業する日が来ました。
いや、しなければ!なのです。
と言うのもね。
鍋は食べ過ぎるのですよ。
残したらもったいない、て思っちゃってー。
あと、夫が〆に麺を食べたがるから、
それにつきあって食べてたら
お腹がはち切れそうになるほど
食べてる自分に気づいたもんで。
ここらでストップせねば、と思ったわけです。
そんな冬至の日の夜ごはん。
夜ごはんにはなし。
・カブとブロッコリーの焦がしネギ味噌汁
・あかもくと根菜の甘辛煮
・里芋とひじきのごま和え
・ギョウザ(姉からのいただきもの)
・たくあん(農家さんからいただきもの)
食育でもそう習ったんだった。
でもねー、
やっぱりあったかい鍋をつつくのは楽しいからなー。
悩むところです(笑)
マントルピースとフォカッチャの正解。
週末のピザ屋は、
楽しい出会いが満載です。
昨日は、アメリカ帰りのご夫婦が
ピザ窯に興味を持たれ、
いろんな質問やら話やらされていきました。
マントルピースじゃムリよねー。
て言われて、
はて?マントルピースってなんぞや?
と思ったけど、
夫は笑顔で、そーですねーなんて応えてるから、
私も一緒に相づち打ってたけど。
ご夫婦が帰られたあと、
夫も知らなかったことが判明(笑)
あわててググりました。
【マントルピース】
暖炉の焚(た)き口の周辺部分。
また、暖炉の上部の飾り棚。
おー、そーだった。
そーいや、そーだった。
と、昔の記憶をたどってって。
(ホントか?)
昨日の裏メニュー。
ローズマリーのフォカッチャ。
火山をイメージ。
さてと、今日の収穫、
明日のピザ屋も楽しもう!
サラブーお届け!
大分に住む母が、
このたび文部科学大臣賞だったかな?
(何度聞いても忘れちゃうの 泣)
とにかくなんかすごい賞をもらったので
来週そのお祝いがありましてー。
来てくださった方へのお礼に、
ながおか農園の「まるごとサラダブーケ」略してサラブー(誰も言ってない)と、
姉のクッキーをお渡しするってことで、
ご注文いただきました。
その数30個。
今まで多くても15個だったからね。
慣れてないもんだから、
朝からてんやわんやでサラダブーケつくりましたわ。
上から見た図。
(自画自讃)
なんとか宅配の集荷時間に間に合いました。
ビッグサイズのダンボール6個分!
皆さんに喜んでもらえますように。
最後に。
娘のためと言いながら初めた
ボランティアを40年も続けてきた母は
尊敬する人生の先輩です。
いつまでも変わらずアクティブで、
周りの人を笑顔にし、
65歳を過ぎても女性の魅力を失わない
そんな母のような年の取り方をしたい
と心底思ってます。
母の娘に生まれてきて私はホントに幸せです。











