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コンテンポラリー日本文学 spring '10

学期(Fall 09・Spring 10) のいろいろな決定が今週なのでいきなり昨日は忙しかったです。


来年はHonors ProgramとJapan Studies Minorの授業をすることになったので

新しい授業を考えないといけない。


Japan Studies Minorでは”Literature in Translation”(コンテンポラリー日本文学)というクラスが欲しいそう。


ちょっと輪郭がでてきてなんとなく楽しい日でもあった。


絶対に入れようと思ってるところで大江健三郎と村上春樹、多和田葉子とかを考えてます。

本当の専門なところで「英語で書く」日系のグローバル作家も入れたいので

カズオイシグロとカレンテイヤマシタをいれるつもりでもある。


漱石とか芥川とか太宰とか三島とか川端とか周作とかクラシック方向に行くのもいいんだけど、

(それにしてもダンシの作家が多いね)それだと専門から離れるんだなあ。

好きだからってアマチュア的に適当に教えたりしたら国文学の先生方から怒られそうじゃないの?

そもそも、彼らの本は英語にしたら失うものが多すぎやしないか、、


ということで、やっぱりコンテンポラリーな作家を読む、完璧に新しいクラスにしよう。

一応訳されてるあとの作家は桐野夏生とか小川洋子あたりかな。

在日韓国系の作家意識というので柳美里を入れるのも悪くないかもしれない。

映画っていうので北野武と是枝裕和もいれようか、とか。


意外と英語で読めない(訳もないし)と発見したのが山田詠美、、


***


ということで(授業もあったし)一日仕事に没頭していてテキストメッセージがおろそかになっていたら

BFに怒られました。


そのくせナンシーレーガンのエスコート(本当に)だとか言って有頂天で週末の予定ブッチかよ![速報]

なんだアイツ。シンディーマケインにも会えるんだってさ。だから何?そんなに嬉しい?

、、ナンシーに負けた。

ワイン会におよばれ

ンタモニカのNOBU氏の家で「セレクトワイン会」がありました。
参加者は全部で14名、前にお会いしたことのある方が5人ほど。
少しずつ日本人の知り合いの方々が増えていくのは楽しいことですね。

今回のテーマはNAPAで、絶妙にワインXお食事をかけあわせたメニューを
ソムリエでもありレストランをやっていたこともあるNOBU氏が考えてくれました。


Domaine Carneros Brut 2005

Frog's Leap Chardonnay 2007
Far Niente Chardonnay 2007
Heitz Celler Napa Valley Cabernet Sauvignon 2003-Bottle#24756/26184
Stag's Leap Wne Celler Cabernet Sauvignon S.L.V. 1998
Opus One 2004
Robert Mondavi Muscato D'oro 2006



気取った感じでもなんでもなく、きさくな方々と美味を追う一夜でした。
なかなかこういうのはアメリカ人はやらないですね。




    sunshine from irvine


ウゥ

ょっと不調、、

寝ても寝ても疲れが取れないよ。あ~ん。

なぜ!

今学期ほど楽な学期はおそらく今後数年ないと思われるのだが。