south coast diaries -57ページ目

風邪とYOO

邪ひきで生徒が出てこないなあ~と思ってたら今週は完璧にやられました><


木曜日の授業は2回ほどフラ~っときた。こういうのってむこうからは見えるんだろうかしら。


昨日はそれでもキャンパスのタウンホールミーティングに行きましたが

(*ファカルティー、スタッフの合同ミーティング)

今日はとりあえず、起きれなかったなあ。一日寝込んでしまったんだなあ。


、、OCにいるみなさんはぜひお気をつけください。


ところで今週は、ブッシュ政権下で拷問を正当化した法律家のJohn Yoo (UC Berkeley校)が

チャプマンのロースクールにVisiting Professorとして来ていることがカレッジの先生方の間で問題になってました。


John Yoo のtorture memo @ salon.comはこちら


ロースクールの言い分は、思想や理念がどうであれ、Yooレベルの教授が

チャプマンに来てくれたことはプレスティージがあがるから光栄だと思わないといけない、と。

チャプマンのロースクールは割と新しくて今全米トップ100に入るかどうかあたりで、

とにかく学校の「レベルを上げる」ことが一番なんですね。


これに対して、カレッジの先生方は、聞いてませんけども!!と怒った次第です。

Yooなんかと関係がある学校だと思われたくない、と。

「レベルが上がる」っていっても、どういうあがり方なのよ?というのは大切じゃないの?

まあ別にチャプマンにこのままい続けるわけではないと思うのですが、そうなったら困りますよ!ということで。


あまりこういうのはしないほうですが、私もカレッジ側なので ぺティション に署名したりしたんですが

(いかなる事態であっても拷問がOKになるような考え方の温床を増やすことに反対、と思うみなさんはどうぞ)

BFはBFで「John Yooがきみの大学にいるんだってね!いや~いい大学だね!」とか言ってくるので複雑なところです。


こういうのを風邪にかかった頭で見てるとすべてがおかしいような気がしてくる、、



初恋の人からの手紙とやら

、、などというものが流行ってるんですってね。


http://letter.hanihoh.com/


(名前ばれちゃうじゃんね!)



***


初恋の人からレイさんへお手紙が届きました。



レイ、元気?


今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたレイをなつかしく思います。

別れたくないおれに、レイが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう17年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらレイからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、ひどい恋愛をしていたなぁと思います。基本的にモテたし人気者だったレイに対し、おれは地味で日陰の存在だったから、いつもジトジトして迷惑をかけていましたね。おれに「堂々としてよ。いいところもたくさんあるんだから」と勇気付けながら、だんだんと距離を置いていったレイが今でも忘れられません。

そういえば、おれはともかく、レイにとっては初恋でしたね。最初のころのレイは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていたと思います。あれはなんだか、こっちも緊張しました(笑)。

付き合い始めのころ、レイは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

全体的に言えば、おれはレイと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なレイに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはレイが大好きでした。これからもレイらしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 「将来いい女になるからお買い得だよ」と言っていましたね。どうなりましたか?






【短評】

しっかり者で、男性を守る側になることも。相手の気持ちに配慮もできて精神的にタフ。弱味を見せないところがある。

【あなたの恋愛事情を考察】

レイさんは、よく「付き合った男性がみんな弱っていく」などと感じませんか?または、長く付き合ううちに「私はあなたの母親じゃない」と言いたくなることはありませんか?逆に、レイさん自身が甘える場面というのは少ないのではないでしょうか。

基本的にはレイさんは、わりと恋愛では「強い」ほうだと思います。周りの人からは、悩み事がないかのように思われる可能性もあります。確かに精神的には比較的タフだとは思われますが、一方で、そういう役割にばかり追われると、もっと子供のように甘えたい気持ちが内側に蓄積するものです。

素直さや隙がないために、相手がレイさんをどう愛していいのか、どこをとっかかりとして幸せにしていいのか、よく分からないことでしょう。そして相手男性が弱くなっていくか、逆に針が振れて、自分に振り向かないほどの男性(彼女持ちとか)をいつのまにか選んでしまう可能性もあります。

ここから言える、レイさんにありそうな問題点を列挙します。

◆自由人でしっかり者だが、男性からしてみると近寄りがたい。
◆なぜか少し弱々しい男性に好かれる。そしてドキドキできない。
◆素直に甘えられる(ドキドキできる)男性を求めると、しんどい恋愛に変わる。

遅れちゃった

Daylight savingsにしてやられ、月曜日のファカルティーミーティングに遅れました><


そしたら普段はいないディーンがいるじゃないですか。

ジロリ。と見られてしまいました。かっこ悪い、、

しかもディーンのすぐ隣しか席あいてないし。


なぜかその時にすごく変なところに気付いた。

ディーンって結婚指輪してないから結婚してないのか。

だから生活感ないのか。とか。余計なお世話ですよね。

想像と言うのは勝手に爆走するもので、

ディーンって美人だしセンスもいいけどこのひと家族だったら疲れそう。

などとも思った。笑


というのは別にどうでもいいことで、

運の悪い日というのは悪いこと続きで、持ってないと思ってた携帯が鳴ってしまったり。

普段はこうじゃないのに。なんていっても仕方ない。


という話をBFにしていたら、彼は

「10分前についてなかったら10分遅いと思いなさい」

と言われて育ったそうで。


ところでこのBFと初めて会ったときというのは、NYだったのだけれども

友人の彼氏に「男の子っていうのは本気じゃなければ大抵待ち合わせには

遅れてくるからきちんと時間に来たら感心だね」などと言われていて、

(え、私ってその程度のひと?)と何気に傷ついてたので実際に

ちゃんと時間通りだったので感心した。


公私ともども、時間を守るというのは大事ですね。(そういう締めくくり方?)


、、読んでて(そういえばWMarke girlはあの時も遅刻だったな、、)などと思うのは

なしでお願いします。時間守るのはどっちかというと苦手ですが、頑張ります。