「愛されたい女友達」
、、という東京カイエのエントリ についてなんとなく考えていました。
というか「モテ」について。
不思議と私の知る限り文学をやる女性の教授でモテてるひとっていうのは
いないんだけれども男性の先生ではいるね。
Jはとてもモテるらしいよ。世の中はJフェスティバル。
「気付いたらいつも胸をよけて歩いてる」らしい。
女性の胸がボールみたいに飛んでくる図を想像して大笑いしてしまったけれども、
わかるな、とも思った。
私は女性なのであまり、ていうかほとんど全然、胸元攻撃にあうことはないけど、
デフォルトが胸元攻撃な生徒ってのは結構いる。
気持ちがわからないでもないが胸元程度になびくようなひとなんてこちらから願い下げだし
30過ぎて胸元攻撃もないだろうよ?と思ってるので私から胸元攻撃にあうひとはいないはず。
たまにわりと無頓着なので勝手に衝撃受けてるひとはいるかもしれないが。
そんなのは知らない。
モテるというのは、気を引いてくるひとが多いということで
だったら自分の意識をそっちにむけさせようとするひとが多いということだから
浮気性とか飽きっぽい性格とか単なるナルシシズムふくめ、
そもそもどこか違うところに意識がいってないとモテることはないんじゃないか。
ここらへんは男性も女性も同じだと思うのだけれども、
多分完璧に自分の世界を持ってるひとというのは本当に没頭してるから
それなりにおもしろい仕事なんかをしてたりある程度実績積んだりしてて
だからそれなりに話すとおもしろいし魅力的なひとが多いと思う。
私はそういうひとたちとは末永く友達でいる方法というのを模索したい気がする。
だから「愛され」とか「モテ」ねらいとかとりあえずそういうの全部面倒だなあ。
完璧な時間の無駄な気がするよ。
若い頃はそうも思えなくて、随分とつらい想いをしたものだった。
ちょっと文句
デパートメントがPoetry Seriesみたいなものの新しいウェブサイトを作るって頑張ってるのね。
これまでうちの大学に来た詩人とか作家の映像をリンクするらしい。
どうせ映像UPするなら、デパートメントのYouTubeアカウント作ったらどうでしょう?という提案をした。
やたら知名度あげたいってうるさいから、だったら、著作権がチャプマンな映像を
YouTubeにUPするのってひとつじゃないかと思う。
例えばMaxine Hong KingstonをYouTubeでサーチかけてるひとがうちのSpeaker Seriesみつけて、
へえ、チャプマンもやるね、と思うってこともあるじゃない?
別にチャプマンにもともと興味がないひとに興味もってもらえるってのは大事じゃないかと思う。
それでついでにTwitterにもデパートメントのアカウント作ってリンクはればどうでしょう?とも言ってみた。
そしたらなんかやたら反応悪いんだよね。なんていうの?意味がわからないみたい。
ウェブサイトつくるだけでいいじゃん(精一杯)、って感じ。
Twitterとか利用価値わからないし、とりあえずスルー?みたいな。
別にウェブサイトのアイディアを否定してるわけじゃないんだけど。
あくまでもサポートのつもりなんだけど。
ちょう感じ悪い。
ていうか時代について行こうよ?
あたしって実は若いのかも?と思ってしまった。
Poetry Seriesをやろうとしてる同僚には感謝されたからいいけどさ。
講談社から出ます。
3月20日に発売予定
です。チェックして下さいね
オビキャッチ:アメリカ一辺倒では国益を損なう大きな理由
オビリード: インテリジェンスの専門家だからこそ書けた、
初版部数: 12000部:刊行日 2009年3月20日
第一章 戦略思考に弱い日本
日本に戦略思想がないと明言するキッシンジャー、
第二章 二一世紀の真珠湾攻撃
ブッシュ政権はテロ予告情報に何故反応しなかったのか、
第三章 米国の新戦略と変わる日米関係
ソ連の脅威が消滅するショック、ソ連崩壊後の最大の脅威は日本、
第四章 日本外交の変質
日本外交はいつから変質したか、「同盟の非対象をどうみるか」、
第五章 イラク戦争はなぜ継続されたか
米国の各種戦略とイラク戦争、
第六章 米国の新たな戦い
オサマ・ビン・ラディンの戦いの目的、コーランの教えは過激か、
第七章 二一世紀の新戦略
核兵器の歴史的使用を模索したブッシュ政権、ジョセフ・
第八章 日本の進むべき道
核兵器保有は日本の安全保障拡大に利さない、
私は一九八六年から八九年にかけ、イラン・イラク戦争の中、
このウイルソンが二〇〇
ホワイト・ハウスはこの記事に怒った。七月一四日ノバク記者が「
二〇〇四年九月ドルファー団長率いる米政府調査団は、
ノーベル経済学賞受賞のクルーグマンは著書「The Great Unraveling」の中で「真の理由を見つけるには、
では冷戦終結時、
イラクの泥沼から脱出するかにみえた米国はアフガニスタンの
