「愛されたい女友達」 | south coast diaries

「愛されたい女友達」

、という東京カイエのエントリ についてなんとなく考えていました。


というか「モテ」について。


不思議と私の知る限り文学をやる女性の教授でモテてるひとっていうのは

いないんだけれども男性の先生ではいるね。


Jはとてもモテるらしいよ。世の中はJフェスティバル。


「気付いたらいつも胸をよけて歩いてる」らしい。

女性の胸がボールみたいに飛んでくる図を想像して大笑いしてしまったけれども、

わかるな、とも思った。


私は女性なのであまり、ていうかほとんど全然、胸元攻撃にあうことはないけど、

デフォルトが胸元攻撃な生徒ってのは結構いる。

気持ちがわからないでもないが胸元程度になびくようなひとなんてこちらから願い下げだし

30過ぎて胸元攻撃もないだろうよ?と思ってるので私から胸元攻撃にあうひとはいないはず。

たまにわりと無頓着なので勝手に衝撃受けてるひとはいるかもしれないが。

そんなのは知らない。


モテるというのは、気を引いてくるひとが多いということで

だったら自分の意識をそっちにむけさせようとするひとが多いということだから

浮気性とか飽きっぽい性格とか単なるナルシシズムふくめ、

そもそもどこか違うところに意識がいってないとモテることはないんじゃないか。


ここらへんは男性も女性も同じだと思うのだけれども、

多分完璧に自分の世界を持ってるひとというのは本当に没頭してるから

それなりにおもしろい仕事なんかをしてたりある程度実績積んだりしてて

だからそれなりに話すとおもしろいし魅力的なひとが多いと思う。


私はそういうひとたちとは末永く友達でいる方法というのを模索したい気がする。


だから「愛され」とか「モテ」ねらいとかとりあえずそういうの全部面倒だなあ。

完璧な時間の無駄な気がするよ。


若い頃はそうも思えなくて、随分とつらい想いをしたものだった。