メールあれこれ
先学期の生徒の評価ってものをざっと読んだんだけど
「メールにもうちょっと早く返事して欲しい」てのがあった。
やっぱりこういうのは自分が学生だった時に先生方がどうしてたかってのが結構影響してると思う。
なかなか返事くれない先生なんて全然いたし。
学生時代と違って毎日返すメールの量って結構多いんだよね。
で、やっぱり優先順位ってものがあるわけで。
基本的に24時間ルールてのを作ってるんだが
1.他の先生方とか秘書の連絡事項
2.他の先生方と会う約束
3.緊急のほかの仕事関係
3.緊急の生徒のメール
4.あまり緊急でないほかの仕事関係
のあとに
5.プライベート
5.普通の生徒メール
ってなっちゃうんだよね。
3.(緊急の生徒のメール)と5.(普通の生徒メール)の違いは?と言われると、たとえば
次の週提出のペーパーについてこういうアイディアがあるんですが、みたいなのは3.
ペーパートピックとかを提示した日に休んでる生徒が「先生ペーパートピックください」
とか言ってくるのは5.割とイラつくから普通にプライベートのあとになりがち。
私が学生の時は休んだら友達からノート借りたりしたよ?
先生はできるだけ邪魔しちゃいけないと思ってたなあ。
そういうのって私だけで、他の生徒は違ったんだろうか。
でも、もしかするとそういう生徒ってのはそういう行動をとるってことは
「先生忙しいかも」とか「アタシの休みをフォローするよりもっと大切なことがあるかも」とか
そういう考えがもともとないと思われる。
そうすると「どんなメールでもアタシに返事をくれるのは基本」とか思ってるかもしれないから
イラついてることすら理解されてなくて「先生メールの返事は?」と憤慨されてたりして。っていう気がしてきた。
私の場合あまり近寄りがたい雰囲気はつくってないのだがそれがこの場合
こういう風にサクッとなめられるという逆効果を生んでるかもしれない。
やっぱりこういうのは説明しないといかんね。来週説明しよう。
今の時点でバディーシステム組んどこうかしら。
あるいはそんなに返事ほしいならすぐ返事してもいいね。
「今すごい忙しいから誰か違う人を先にあたって、だめだったらまたメールしなさい」とか。
それとかペーパートピックみたいなものは面倒だけどオンラインにしとこうかね。

