south coast diaries -19ページ目

F尺度

ファシスト尺度、らしい。これってアドルノの知らなかった一面だけどおもしろい。


こちらではかれます → http://cloudy9.fc2web.com/fscale.html



あたしは「一般市民ですおめでとうございます」といわれたよ。

ポポロ階級以上都市住民(女性)以下ね。


内訳ではかれるというのもおもしろかった。


4.5とかになってるのは労働者階級(男性)以上なんだそうだけども、、

それに「破壊性とシニシズム」があるのはわかる気がする。


あと権威主義的従属が権威主義的攻撃より高くなってるのは院生時代だったら違ったに違いない。

MOVE OVER, OLD GUY

水曜日にファカルティーランチがあった。


というかビジネススクールの4階(BUSH CONFERENCE ROOM!)で

ファカルティーはお昼を食べられるらしいのだけれど活用してなくて、

今回はENGLISH DEPT.の詩人たちの催しがあったので行ってみたのだけれど。


そこで社会学の教授というのがいて友人の社会学のジュニアファカルティーが

紹介してくれたのだけれども、どうもちゃんと相手にされてないようなヘンな気がした。


こういうのってさ。


昔だったら躍起になって意地でも相手にさせようとしたんだろうけど。

あたしの研究こんなにおもしろいのよ!あたしってこんなにすごいの!みたいな。


今だと、あっそ?と思う。YOUR LOSS。


もともと理由なしに感じ悪いひとに興味ないし。

限られた時間が有意義に過ごせない相手だと思ったらすぐにチェックアウトするまで。


だから、10代の頃みたいにこういう態度に内心かーっとくるというんではなくて、

かえってかなり急激に私の視線の温度がクールダウンする感覚があった。

あ、この感覚って軽蔑というのだわ。という意識があって。


だってフルファカルティーだからってジュニアファカルティーそういう風に扱うような

そんな風にしか年とれなかったなんて、悲しい話だと思うのね。


意味なく偉そうな態度を取る人間てわりと器が小さいと思うの。


そしたら、むこうも自分の失礼さに気付いたのかかなり慌てた感じになってて

それもおもしろいと思った。



やりたくない

ぎりぎりまで余裕のふりをする。


    昼寝をする。

    ファッション誌を読む。

    ニュースをチェックする。

    MIXIアプリなどで遊ぶ。

     映画をみはじめる。   

    やたら早く仕事メールを返す。


密かに自己デドラインを伸ばせないかと創意工夫する。


そろそろまじやばいかもと思う瞬間に至るまでありとあらゆる他の面倒なことをやりはじめる。


    ジムにいく。

    ペディキュアをする。

    親にサンキューポストカードを書き始めるのみならずちゃんと切手まで貼る。

    AT&Tのオンラインペイメントをセットアップする。

    アイロンをかけはじめる。

    ヴィンテージのお洋服を直したりする。


やり終わってしまっても悪あがきをする。


    その仕事に必要なものがみつからなくなる。

        まじで消しゴムどこなの?(切手などがみつかったにも関わらず)。

    そこまで嫌なのはなぜか?と自己分析しはじめる。


どうやったらやるんだろう?と考え始める。


    なんとか自分を食べ物でつろうとする。

        ということで目の前にワッフル。深夜ですけども大丈夫?!

    ここは機械になるしかないと決意、などと具体的になる。

        あそこまで歩いて。

        ペーパーを一枚ピックアップして。

        テーブルに向かって。


かなり発狂寸前。


あたしはここまで採点が嫌いです。