わーい
「きみの授業についていい噂をきいたよ」と言ってくれた先生が、
「そのあとその生徒は"ANDSHE'S SO BEAUTIFUL."といったよ」と付け足した。
Grenacheをピックアップしようと思ってWhole Foodsによったところ、
ワインが並ぶ棚の前で腕組みしていたら、知らない人に声をかけられた。
「あなたのジーンズどこで買ったんですか?」 注)女性
(JBrandのジーンズだった)。
ランチタイムが終わる3:00に間に合うように紅龍 にいった。
ラーメン&餃子を頼んで堪能してたらウエイトレスさんに
「髪どこで切ってるんですか?」と聞かれた。(私はAbilityに行ってます)。
これ全部今週なの!いきなり何!
そういうのって、嬉しいよね。
***
大学生の頃とかもっとうんと若い頃はあまりこれといって誇れるものがなくてか
わりと誰かからきれいだとか素敵だとか思われたくて仕方なかったけれど
同性に持ってるものとか髪型とかを褒められたりあまりしなかった。
すごくすごく頑張ってたのにね。笑
あの頃のなんかこう、常に証明しないといけない感じで、
しんどかった心境とか、もう長いことなってないと思う。
あまりあんな風に「認めて認めて!」なんて思わなくなった。
今だって好きな服は着るし、時間があればファッション雑誌だって読むし
買い物だって好きだしサロンにも行くけれど、全然違う心境。
内面的にも、「誰かに好かれたい好かれたい」という感じでもない。
私はこういう理由でこういう風に生きるしこういうもの読むし聴くし
こういう場所に行くのが好きだしこういう風に時間を過ごすのが好きだし
こういうひとたちとこういう話をするのも好きだし、、
そういうのをそのまま大事にしてくれるひとたちがもう既にいるからさ?
(私の中ではそういうひとたち以上にクールなひとたちはいない。)
大人になると、いろんなことが楽になる。
多分それが、今日のわーい。

