south coast diaries -22ページ目

French Vogueの件

それって、、モグリ?

今朝はUVAのR.Felski教授のメール対処で数時間が消えてしまった。


Felski教授がNew Literary Historyというジャーナルで今度主要英文論文を

外国語に翻訳するプロジェクトを立ち上げるグラントをとったのだけれども、

そこで日本語をいれるかいれないかというところらしい。


それは入れて欲しいでしょ!って


最近はアメリカ人の意識としてアジア、となると日本より中国、っていう傾向が

強くなってきてる傾向にあるし、こういうところで日本いれてもらわないとね?


とはいえ私自身は日本で活動してないので日本の学術出版にくわしくないし、

母校(いちおう?卒業はしてないけどもさ)の先生その他

いろいろとメールを書くひとを探したり、その過程でCちゃんとやりとりしたり。


それでふしぎだと思ったんだけど、日本でアメリカ文学についての本を

出してる人でModern Languages Associationのディレクトリに出てない人がすごく多いの。

アメリカ文学やっててMLAに加入してないってどういうんだろうね?

American Studiesの先生は(ほとんど?)文学だけじゃないからいいんだけど。


研究活動は日本国内だけでやってるってことだね、多分。それってどういう孤立化?
アメリカでアメリカ文学やってるひとと交流する気がないというのはよくわからない。

日本で権威っぽく米文学の本とか出してたりとか学会のBoardにすわったりしてる

わりにアメリカの研究者はそのひとのことを誰も知らない状況、、

ってなんかぜったいにおかしくないですか?


ま、ひとつのものさしってことで。笑


注)さすがに偉い先生はちゃんと載ってたよ。

パパの新作

10月22日に発売だそうです☆




    
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